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ここ数週間の間に、アップデートサポートツールがウィルスとして誤検出される事態となっています。
サーバー書庫も含め調査致しましたが、ウィルスに罹ってはおらず、誤検出であると確信しています。
困ったことに解除依頼を出しても今も解除されず、返信もない状況です。


 なぜここにきて誤検出されてしまったのか分からないままですが、手を尽くしましたが開発者側で回避することはできそうもありません。
 取り急ぎ、例外登録して誤検出を回避する方法がありますので、ご案内します。

 以下は最もユーザー様の多いWindows10標準搭載のWindowsセキュリティの例外登録の方法です。
 各ウィルス対策ソフトにも、設定の中に例外登録の方法がございますので、同じ場所を指定してください。


 「Windowsセキュリティ」は、スタートメニューの「W」の欄にあります。

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左側「ウィルスと脅威の防止」をクリックし、右側は「設定の管理」をクリックします。

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右側ページの下の方に「除外」があり、「除外の追加または削除」をクリックします。

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「[+]除外の追加」をクリックして、アップデートサポートツールを追加します。
追加するものは2つ、「UpdateSupport.exe」と「autoupdate.exe」です。

場所は通常インストールされると以下になります。
 C:[YEN]O-Seven[YEN]07Tool[YEN]07Support[YEN]

・UpdateSupport
 アップデートサポートツール本体です。
・autoupdate
 アップデートサポートツール自身を更新するためのツールです。


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お手数をおかけします。
解除のほど、よろしくお願い致します。