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 今年は、数年規模でやってきたプロジェクトをクローズすることができました。ようやく通常業務に戻りつつあり、ちょうど良い機会なので自分の作業のやり方を見つめ直している最中だったりします。

 とは、言っても特段作業自体は変わりません。開発なので、基本的にはプログラムを書くということが仕事になります。なので、仕事の割り振り方や優先順位の付け方を自分自身で試行錯誤しているという感じになります。

 現在、自分の手持ちの作業を増やさないということを目標に作業しています。具体的には、突発作業など短期でできる作業はすぐに対応するようにするという、至極単純なものです。自分は、一つのことに集中しすぎて、こうした作業を後手に回すことがあったので、意識してこのように作業しています。

 これが意外にうまくはまっており、今のところは滞りなく作業できています。先にも書きましたが、数年来のプロジェクトがクローズしたとはいえ、まだサポートやフィードバック作業は残っていますので、こうした作業にも対応できるようになっています。

 ですが、果たして、このやり方が自分に合っているかは今後の成果を見ていかなければなりません。うまくいかないこともあるはずなので、そこをどう展開していくか試行錯誤中です。要するに、結局はPDCA(Plan Do Check Action)に行きつくわけですね。