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ガーデン&エクステリア希望の芽2014 会場からのお便り 後編
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シリーズでお伝えする、「エクステリア&ガーデン総合展示会2014 会場からのお便り」第3弾は、5/31、6/1に仙台の夢メッセMIYAGIにて行われました、「ガーデン&エクステリア希望の芽2014」レポートをお送りいたします。

前編では、建材メーカー、そしてウェルカムガーデンやその他の販売ブースなどをご紹介いたしました。引き続き後編では、地域の有力工事店の展示をご紹介いたします。



ガーデン&エクステリア希望の芽は、東京、名古屋、九州、など他の地区のイベントと比較すると、工事店が多数出展しているのが特長です。皆さん、自社オリジナルの素敵なガーデンをお披露目して、一般のお客様にアピールしてました。こちらは、多賀城市のシビル・ジャパン。ココマがメインの展示。
ガーデン&エクステリア希望の芽は、東京、名古屋、九州、など他の地区のイベントと比較すると、工事店が多数出展しているのが特長です。皆さん、自社オリジナルの素敵なガーデンをお披露目して、一般のお客様にアピールしてました。こちらは、多賀城市のシビル・ジャパン。ココマがメインの展示。
門柱には、ディーズガーデンのメールボックス アンジュとナルディックのアイアン表札。ポールはデザイナーズパーツでしょうか。色違いのポール組合せはユニークです。
プラスGのアーチ、組合せ。大胆に、高さを変えて交差させています。
福島市の内池工業ブースは、あえてガーデンを作らず、おしゃれな商談スペース風。
テーブルサイズのバーベキュー炉はお子様にも人気。
石巻の海馬工苑の作品は、今回大賞となりました。おめでとうございます。
石巻の海馬工苑の作品は、今回大賞となりました。おめでとうございます。
周囲は竹の格子で囲まれています。土壁、玄昌石の平板敷きで和のイメージ。格子の細やかさがとても優しげで繊細な印象を醸し出しています。通常四方を囲ってしまうと閉鎖的な印象になるのですが、格子の柔らかさと、出入り口の向き、中の縁台の配置によるダイナミックさで堅苦しさを感じさせません。
『涼憩』という作品コンセプトの通り、水景をうまく組み込んで涼しげな空間を演出しています。植栽とのマッチングも素晴らしいですね。
仙台の福寿園緑化建設は、木製パーゴラとデッキから眺める芝庭をモデルガーデンに。
パーゴラの柱基礎はレンガ積み。太めの天然木の桁材や桟に負けない重厚さで安定感を醸し出しています。
同じく仙台の泉緑化は、ボタニカルガーデンを運営するだけあって、花壇スペースに花一杯の展示。
同じく仙台の泉緑化は、ボタニカルガーデンを運営するだけあって、花壇スペースに花一杯の展示。
同じ木製パーゴラでも、素材や色使いでまた印象ががらりと変わりますね。
花々に囲まれ優しげなイメージ。手すりの描くアールも柔らかさを演出するのに一役買ってます。
仙台のスペースプランニングからは、トウジュロとココスヤシをあつらえたトロピカルなスペース。
大きなパラソルと、ダークブラウンの縦格子スクリーン、モザイクタイルで装飾された門柱が一層リゾート気分を盛り上げます。
仙台のコスモグリーン、こちらもパラソルがありますが、メインとなるツリーはヤマボウシとシラカシ。植栽の選択で印象が変わる好例です。
仙台のコスモグリーン、こちらもパラソルがありますが、メインとなるツリーはヤマボウシとシラカシ。植栽の選択で印象が変わる好例です。
マサキの黄色とポストの黄色が良く合ってます。
宮城県大和町のアートエクステリアは、ガーデンシェッドを中心とした提案。
ガーデナップの英国製自転車倉庫 TM3。コンパクトに収納しやすい形状とつくり。
反対側には、ディーズガーデンのカンナキュート。オシャレにガーデン小物などを収納。
宮城県大和町の明和産業、こちらも収納がテーマのようですね。
宮城県大和町の明和産業、こちらも収納がテーマのようですね。
バイク収納というよりも、男の隠れ家風な。趣味の部屋に使えそうです。
併設されたデッキとパーゴラ。こちらはお庭を眺める奥様のために。
仙台の植新緑化ブース。こちらも人気が高かったです。
これこれ。会場内でひときわ目立ちました。まるでムーミンハウス。六角形の石張り調シェッド。
同じ素材で出来たこちらは、なんとワンちゃんハウス。即売もしていたみたいで、売約済みの札がついていました。
同じ素材で出来たこちらは、なんとワンちゃんハウス。即売もしていたみたいで、売約済みの札がついていました。
そしてなんとも可愛らしいミニチュアハウス。いわゆる造形モルタルといわれる素材で作られています。
仙台のグリーンケアはプラスGのフレームで囲われたスペース内にエクステリア&ガーデンアイテムを展示。
ディーズガーデンのメールボックス アンジュと鋳物サインのA-08オーク。
ここにも人気のディーズガーデン カンナキュート。塗り壁の鎧戸も良い感じ。
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ステージではハンギングバスケットの講習も行われてました。聴講している皆さん、とても熱心。本会場の特長は、なんといっても多数の一般のお客様のご来場でしょう。庭木の販売コーナーやモデルガーデンの多数展示など、一般向けのコーナーが多いというのも確かに理由の一つでしょうが、それだけでなく、他の地域に負けない、いやそれ以上の、ガーデンへの情熱を感じることができました。
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この会場へ来る途中、仙台空港の周辺には、まだまだ津波被害の爪痕を所々に見ることが出来ました。またタクシーの運転手さんには、津波がどこまで来たか示す石碑のことも教えていただきました。しかし、復興は着実に進んでいます。会場には、被災地復旧、復興の様子を展示したスペースもありました。正直なところ、被災した状況写真には、目を覆いたくなる光景が広がっていましたが、1年半後の造成が進み、新たな建物が建築されている様子にほっとしました。
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そして、何より会場で元気に飛び跳ね、すずめ踊りを踊る子供達の姿に元気づけられました。まさに、「希望の芽」は、ここにあります。未来を担う子供達には、新緑の芽吹きに負けないよう、大きく伸びていって欲しいものです。



さ、これで、九州、名古屋、仙台とまわり、エクステリア&ガーデン総合展示会めぐりも残すところ一箇所。次は関西編です。