広風苑株式会社
顧客満足と単価UPが可能
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広風苑株式会社は、千葉県富里市のジョイフル本田富里店ガーデンセンター内に店舗を構えるエクステリア専門店。
今回は、代表取締役の秋山広道氏と、新たに「オーセブンCAD」に挑戦するデザイナーの坂下歩民さんに同席いただき、「オーセブンCAD」を選んだ理由から使いやすさやサポートについてお聞きした他、調理師から造園・エクステリア業界に入って、会社を創業した経緯や現在、今後の目標についてお話しを伺った。
今回は、代表取締役の秋山広道氏と、新たに「オーセブンCAD」に挑戦するデザイナーの坂下歩民さんに同席いただき、「オーセブンCAD」を選んだ理由から使いやすさやサポートについてお聞きした他、調理師から造園・エクステリア業界に入って、会社を創業した経緯や現在、今後の目標についてお話しを伺った。

現在40歳の秋山社長。
一級造園技能士、一級エクステリアプランナー、二級造園施工管理技士だけでなく、華道家元池坊華道教授、調理師、サウナスパプロフェッショナルなど様々な資格をお持ちだ。いつも挑戦する気持ちを持ち続けている。
一級造園技能士、一級エクステリアプランナー、二級造園施工管理技士だけでなく、華道家元池坊華道教授、調理師、サウナスパプロフェッショナルなど様々な資格をお持ちだ。いつも挑戦する気持ちを持ち続けている。
感覚的に使えるというアドバイスで選んだ「オーセブンCAD」。
サポートの手厚さも魅力の一つ
サポートの手厚さも魅力の一つ
「オーセブンCAD」を選んだ理由を教えてください。
秋山社長:CADを入れようと思って、実際に使っている人にいろいろお話しを聞いた時に、
「感覚的に使えるのは『オーセブンCAD』だよ」と言われました。
設計から入った人は他のCADでもいいかも知れないけど、
全くやったことがないなら「オーセブンCAD」の方がいいかもしれない
というアドバイスを聞いたのが、選んだ理由の一つです。当時PCが得意な営業担当がいたのでその人に担当させようと思っていました。
その担当は設計などを勉強してきたわけではなかったので、
「オーセブンCAD」の方が覚えやすいだろうなと思いました。
また、当時はまだAIなどがこれほどになるとまでは考えていませんでしたが、
これから伸びていくのは感覚的に使えるソフトウェアなのかなと思っていました。
ソフトの基盤となる考え方がすごくクリエイティブだなと感じて、これから伸びるのではないかと思いました。他のCADを超える魅力を感じたんでしょうね(笑)
今は秋山社長も「オーセブンCAD」を使っているとのことですが、実際使ってみてどうですか。
秋山社長:
感覚でできて本当に簡単です。
植栽なんかは自分の娘でもできるぐらいです。
ちょっと教えたらすぐお庭が作れてしまうのはすごいですね。
PCをほとんど使ってなくてちょっといじれるというレベルでも全然大丈夫です。
あと、導入した後に気づいた魅力の一つは、
サポートが本当に手厚いことです。
日曜日以外は、日中なら電話に出てくれて丁寧に教えてくれます。
また、電話で答えられないような質問に対しては遠隔で繋いで教えてくれます。
なんて手厚いサポートなんだろうって思いました。
一つやり方がわからないだけで作業が止まってしまう。それは仕事としてはとんでもないロスになります。
それを遠慮なく電話できるような体制を整えられています。今、直接担当者と電話で繋がないようなサポートセンターの会社が多い中で、時代を逆に行くような手厚いサポートで、できなかった人ができるようになるまでサポートするのは素晴らしいですね。
そういう姿勢が支持されて口コミで選ぶ人が増えている見たいですね。
私も本当にお薦めします。
リアルタイムで変更を見せることで単価アップに貢献。
新人も「Weラーニングパス」も活用して前向きにチャレンジ
新人も「Weラーニングパス」も活用して前向きにチャレンジ
秋山社長は手書きで図面も書かれるということですが、CADとの違いはどうですか。
秋山社長:今でもその場で書いたりするのは手書きで書いたりしますが、
「オーセブンCAD」を使い始めてからは手書きには戻れませんね。
よっぽど手書きが上手ければ違うのかもしれませんが、お客さんの反応もCADはすごくい良くて、細かくこだわって作れば作るほど、価格アップになることも多いです。
また、全プランの変更は大変ですが、
フェンスの色を変えるなどの小さな変更はリアルタイムでお客様に見せることができるので、
「5万円ほど高くなりますがこんなに変わります」というのをその場で見せることで予算も上がります。手書きだとそれが簡単ではないし、なかなか伝わりにくいです。
お客様がイメージできないと単価も上げていただけないので、
テクスチャーも綺麗な「オーセブンCAD」は単価アップにも繋がっていると思います。また、まだチャレンジしていませんが、動画やVRにも非常に興味とやる気はあります。
動画で感動させて、説明しないでこのままで、明細も見ないで総額だけでOKとなれば最高ですね(笑)
広風苑さんは植栽も上手に入れてCADを作られているので、いい動画ができると思います。
御社では坂下さんがこれから「オーセブンCAD」を使っていくということで、今年4月1日からスタートしたオンライン研修の「Weラーニングパス」も受講されるということですね。

坂下さん:昨年、オーセブンさんの勉強会に参加して、
私自身がエクステリア業界が初めてで、研修を受けた時もまだ入ってすぐの頃だったのであまりわからないけどちょっとチャレンジしてみようぐらいだったのですが、
チャレンジしてみようと思いました。
私自身がエクステリア業界が初めてで、研修を受けた時もまだ入ってすぐの頃だったのであまりわからないけどちょっとチャレンジしてみようぐらいだったのですが、
だんだんと覚えてきて図面も教わったりすると、CADってすごく便利だな、使いたいなという気持ちになりました。
秋山社長:使いたい、好きだなと思うことがまずは重要なので、興味があってやってみようかなと前向きに彼女が思えたということは素晴らしいことですね。
楽しいものを作るので、自分が楽しまないと魅力が伝えられませんからね。
今は建物と敷地は、オーセブンさんの作図代行にお願いしたりしていますが、今回、新しい「建物ビルダー」を導入したので、坂下さんにまずはそこをやってもらえたらいいですね。
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異業種からの挑戦。
経験を重ね、自分にしかできない庭づくりへ
経験を重ね、自分にしかできない庭づくりへ
広風苑株式会社は2015年創業。来年で法人化10年目を迎えます。
秋山社長は調理師として働いた後、家業の石材・造園業へ戻りました。
秋山社長:挑戦したい気持ちで調理師になりました。
一方で、父の背中への憧れもあり、声をかけられたタイミングで戻る決断をしました。
実際に働いて感じたのは、料理とこの仕事の共通点です。
素材を活かし、組み合わせて価値を高める。その考え方は今の仕事にもつながっています。
職人として経験を積む中で、EXE(現EXG)にて転機が訪れます。
E&Gアカデミー古橋校長のセミナーに参加しました。
秋山社長:「この人に教わりたい」と直感で思いました。
レベルの違いに衝撃を受け、すぐに学ぶ決断をしました。
仕事を続けながら、週1回デザインコースに通いました。
設計を学んだことで、職人からエクステリアへと領域を拡大。
その後、独立し広風苑株式会社として再スタートしました。
秋山社長:センスは一朝一夕では身につきません。
繰り返しの積み重ねで磨かれるものだと思っています。
石材、造園、設計、華道、料理。これまでの経験をすべて活かし、自分にしかできない庭づくりを目指しています。
庭はさまざまな要素がつながる空間です。
目標は、お客様の人生に残る庭をつくること。
「ここで人生が変わった」と言っていただける仕事をしたい。
規模を追うのではなく、お客様の喜びを深めることで成長していきたいと考えています。
地域で選ばれる存在になることが目標です。
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