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このところ ニュースねたが尽きているせいか 毎日、100年に一度の不景気 不景気と マスコミは囃し立てています。
不安をさそう 不景気ねたを街の中から見つけ出して こんなに大変ですと 得意気にコメントして 悲しそうな顔をして「政治はどうなっているんでしょうか」と もっともらしい話にしています。


さて 100年に一度の不景気で われわれの業界は一体どうなるのでしょうか?
(財)建設経済研究所と(財)経済調査会は10月28日、2008年度の住宅着工戸数が前年度比7.3%増の111万1700戸程度になる見込みだと発表しました。この数字は今回の不景気でのマイナスを入れて下方修正した数字です。
来年度は 0.3%増の111万5200戸と予測しています。この数字はどのくらいかといえば
2007年の改正建築基準法の不手際で落ち込んだときより 全然いいのです。
役所の不手際不況の方が 世界金融大不況よりも 大きいダメージだったのでした。
つまり 建築確認がスムースになれば 100年に一度の不景気のマイナスも乗り越えて 住宅の建設はすすむということです。
さらに30日に麻生首相の追加経済対策の住宅ローン減税は組み込まれていません。実施されれば さらに仕事は多くなるということです。

この国にとっては役人とマスコミは景気の害虫ですネ。テレビが作り出す風評被害はどこに訴えたらいいのでしょうか。 われわれ 思い込みの不景気番組に惑わされて 打つ手が遅れてしまったりしたら大変です。