10月24日に、バージョン7.5アップデート第6弾「注釈線編集」を公開させていただきます。

 バージョン7.5のバージョンアップ公開も残すところ2つとなりました。今回は、これまでも強くご要望のあった「注釈線編集機能」について説明させていただきます。

 この機能は既存の「補助線を線に変換」機能を改良したものになります。これまでは、この機能を使用しても黒の実線に変換されるだけで、表現力に乏しいものでした。

 今回の改良では、左図のダイアログが表示され、注釈線のタイプを細かく設定できるようになっています。当然、設定後の編集も可能になっています。


 さらには、線の種類も上記のように複数の種類を用意してありますので、お好みの線を選択して使用できます。

 また、引き出し線など他の注釈に対しても線の色が変更できるようになっているため、図面の表現方法が増しました。ぜひご活用ください。