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洋書を読む機会は基本的にありませんが、時々読んでみたくなる時があります。 そんな時は、電子書籍がおすすめです。


20年以上前に大学生だったころ、時々洋書を読む機会がありました。 大学の図書館にあればいいのですが、なければ、決まって日本橋の丸善に買いに行きました。 丸善に無ければ、海外から取り寄せです。手にするのに数週間かかることもありました。 

電子書籍の世界になって、そんな苦労をする必要はなくなりました。Amazonで購入すれば、洋書だろうがあっという間に購入して、タブレットにダウンロードできます。椅子から一歩も立たずに洋書が買える。いい世の中になったものです。

一瞬で手元に届く上にタブレット一枚に何百冊でも入るのですから、学生や研究者は電子書籍にまっしぐらになっていることと思います。大学の研究室の映像にはいつもぎっしり本の詰まった本棚が映りますが、そんな光景もなくなるかもしれませんね。

しかしながら、洋書を電子書籍で読む最大のメリットは、他にあります。それは、辞書機能がついていることです。私はAmazonのKindle(キンドル)を愛用してますが、Kindleの場合、単語を指で選択するだけでその意味が下に表示されるのです。時々分からない単語が出ても、安心なんです。 

何のことはない小説でも、英語で読んでみると結構面白いものです。夏目漱石などの日本の古典なども結構英語になって売っていますので、電子書籍の辞書機能を頼りに読んでみてはいかがですか?



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