日頃はバージョン7Art/Craftをご使用いただきありがとうございます。去る7月2日にバージョン4.02を公開させていただきました。
 今回は、以前の07ダイレクトでお知らせしました塀デザイナーの仕様追加の内容について書かせていただきます(4.02のアップで公開させていただいています)。

 今回、塀デザイナーに追加された機能は、立面画面でグリッドの開始位置が指定ができるというものです。
 この機能追加により、壁の任意の位置を基準にして、そこからの距離で設計できるため、自由壁の立面設定がより簡単に行うことができるようになりました。

 左図の赤い線(A)がGLを示しています。そして、立面の緑の線を動かすことにより、基準の高さを任意に設定できます(最初はGLの線と重なっていますのでGLを動かすように操作してください)。

 また、GLからの高さを数字入力(B)することもできます。


 この機能の詳細や具体例について記載されたPDFファイルが、以下の場所に入っていますのでご覧ください。
※お使いのCADのタイプにより、入っている場所が異なりますので、ご注意ください。

 ・バージョン7Art(A仕様)のユーザー様
  [eECAD7Art]フォルダ内の[塀デザイナーグリッド調節機能説明.pdf]ファイル

 ・バージョン7Art For VectorWorks(B仕様)のユーザー様
  バージョン7Craft For VectorWorks(C仕様)のユーザー様
  VectorWorksフォルダ内の[eECAD7]フォルダ内の[塀デザイナーグリッド調節機能説明.pdf]ファイル