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食糧自給率が かなり低い日本で 一挙に問題解決をするには クラインガルテンが 有効?ではないでしょうか。旧東ドイツでは クラインガルテン(都市農園)で3〜4割の野菜や果物を自給していたそうです。

そのクラインガルテンの盛んなドイツでも 東西ドイツの統合の後 その数が減少していたそうです。
ところが最近 環境問題や セカンドステージを健康に過ごすためにも クラインガルテンが復活しているそうです。

クラインガルテンは 町や市が所有する土地を 都市の環境を良くするために 環境緑地として活用しています。例えば 高速道路の騒音や廃棄ガスから住宅地を守るため 緑地として 高速道路のわきに設置するようです。 ですから高速道路を走行中 よく車窓からみることができるわけです。

日本の都会は マンションブームです。セカンドステージを都市のマンションで過ごす人々も多くなっていくでしょう。しかし健康で活力ある老後を過ごすために クラインガルテンのような施設を なんとか作れないか 知恵のだしどころです。

ちなみに 私は マンションの屋上などに 菜園などが作れないか 実験中です。また一戸建ての 屋根を取り外して屋上を作り 屋上菜園で野菜を育てるなども 可能性は高いと思っています。(ブログ 「元気屋上」で紹介中ですのでご覧ください。)

団塊世代の問題は 皆が健康で健やかに生活するために 一人一人 どう生きるかが 問われていると 言えるのではないでしょうか。