2013年コンテストアイコン
先月結果が発表になりましたデザインコンテスト。学校部門ではオーセブンCADを駆使した生徒さんからの応募作品が140点集まりました。教育の現場でもオーセブンCADやデザインコンテストといったイベントが活用されています。
今日は受賞校から届いた喜びの声をご紹介いたします。




ご紹介その1)
沖縄県立南部農林高等学校 天願智靖教諭より受賞の喜びと新聞に取り上げられた!!との一報がはいりました。数日後、掲載新聞を捜して切り抜きを入手しました。初めての新聞掲載で、大感激です。
学校の教育への取り組みがアピールできたのではないでしょうか。オーセブンの社名もキッチリ掲載していただきありがとうございます!


 
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↑環境創造科
上原英太君と教諭 天願智靖氏
←左は『沖縄タイムス』に掲載された記事。
 
卒業式リハーサルの際、コンテストの賞状と商品が校長先生から上原君に手渡されたようです。本格的です。(受賞、そして卒業おめでとうございます!)
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ご紹介その2)
受賞高の鳥取県立倉吉農業高等学校のホームページに掲載していただいていました。ありがとうございます。建物もしっかり描かれていて作図レベルの高さに驚きました。


入選
鳥取県立倉吉農業高等学校 環境土木科 中川 葵様
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鳥取県立倉吉農業高等学校HPより〜
3年生環境土木科の選択授業として製図(造園)2単位があります。
今年度、製図(造園)で造園CADの基本操作から学び、作品製作をして、デザインコンテストに応募をしましたところ、学校の部で全国140作品の中から3年環境土木科中川葵さんの作品が入選しました。
 造園CADの学習は住空間を含め造園材料(植物・石材など)の特性を理解し、コンピュータを使って設計するもので、造園計画で学習した内容を活かし、庭園を平面図、透視図等で表現しました。中川さんの作品は池を縁側の下に配置するように設計した独創的なアイデアでした。



以上、コンテストの回数を増すごとに図面の質や見せ方・建物も描くまで、レベルが向上しています。今から次回のコンテストの応募作品が待ち遠しいです。
また、来年もコンテスト開催を検討しておりますので、お楽しみに!
今から『来年に向けて作品制作に取り組んでいます〜』との嬉しい声も聞こえています。
皆様ご応募本当にありがとうございました。(デザインコンテスト事務局より)