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オーセブンデザインコンテスト2017開催中です。2017年1月10日(火)が締め切りとなります。12月に入って続々とご応募が届いております。今回2次審査では、はじめてユーザー投票を致します。ご応募締め切り後、投票詳細を皆様へご連絡致します。皆様のご応募、お待ちしております!



コンテスト詳細
過去の入賞作品もご参考ください。オーセブンデザインコンテスト




美しく仕上げる為のポイントご紹介<レイアウト編>


*以前もDirectでご紹介した「美しい仕上げ」に関する記事を抜粋してご紹介。
【CADプランを美しく表現する図枠の設定】
せっかく素晴らしいプランがレイアウトで今一歩になってしまうことがないよう、用紙に対する余白や地左右をあわせた美しいレイアウトを念頭においてレイアウトをしましょう。


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■余白が少ない例
用紙の余白は、少なすぎると紙面に余裕のなさ、息苦しさ感がでますので、紙面全体の配置とバランスを考えましょう。
■余白に余裕がある例
図枠を解体するなど工夫して余白を確保下レイアウトになっています。
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天地左右-02
天地左右-03

【上下左右を揃えてレイアウトを美しく整える】
画像や注釈、表など上下左右を揃えてレイアウトすると整って見やすく美しく納まります。全体の納まり、余白のバランスと合わせてここのアイテムもレイアウトしましょう。


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***詳細は、以下より
【CADプランを美しく表現する図枠の設定】【美しい「影」仕上げ】についてもご参考ください。
◆メルマガ07Direct「2013.12.22号」 詳しくは、http://bit.ly/2hshXrT

【SPパレット きれいなパース作成のための操作ポイント 】については、
◆メルマガ017Direct「2014/12/22号」 詳しくは、http://bit.ly/2hkIgQ3




美しく仕上げる為のポイントご紹介<アングル編>


【アングル決めのポイント】
説得力のあるパースを作成するにはパースの方向(アングル)がとても重要です。奥行き感を出すと空間に広がりができ、お施主様にも喜ばれるパースになります。



■道路正面からのアングル
横方向の広がりが強調され、間延びしやすくなります。陰影も付きにくい場合が多く、立体感が出しにくい角度です。

■斜めからのアングル
構造物を斜め方向から見ることで側面が見え、立体感がわかりやすい角度です。
奥行きがわかりやすい向き、正面・側面・床面の明るさの差がポイント。
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<構図を意識する>
構図を意識して奥行きを強調したり、メインにする構造物を強調したりとアングルを決める方法もあります。パースアングルに迷った時に構図を意識してアングルを調整していただくのも1つです。
参考まで
■上下左右2分割でアングルを決める。
こちらのパースでは、空と森の境界で分割。奥行きをより強調するパースになります。


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■上下左右3分割でアングルを決める。
分割の交点に強調したいものを持ってくるよう意識してアングルを調整。手前にあるものを強調したいパースにおすすめです。


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■上下左右4分割でアングルを決める。
こちらも交点を意識してパースアングルを決めてみましょう。全体パースなどの広い範囲のアングルを取るのにおすすめです。


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■縦ラインを垂直にする
視点の高さと注視点の高さを合わて、パースの縦ラインをまっすぐになるときれいなパースになります。縦ラインが傾斜していると実際に垂直に立っているものが傾いて見えてしまいます。バージョン11からは、どうしてもアングルによって縦ラインが垂直にならない場合に補正できる「あおり補正」が追加されました。詳しくは、WEBマニュアルへ。
*ただし、プランによっては、上から見下ろしたりするほうが良い場合もあります。


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オーセブンデザインコンテスト2017のご応募お待ちしております。ご応募と募集要項は、オーセブンホームページ