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【一般】 CADユーザーインタビュー
ブルーメン・ガーデン有限会社
〜北海道 ブルーメン・ガーデン有限会社様編〜
こんにちは。ユーザーインタビュー第一回目は、北海道石狩市のブルーメン・ガーデン有限会社様へ訪問させていただきました。
【導入内容:バージョン7.5Art(A仕様)】




お忙しい中、貴重なお時間を頂き、佐々木社長様(右)、営業担当袴田様(中央)、CADオペレーター三橋様(左)の3名にお話を伺いました。
事務所の外観、内観とも北欧風で素敵な雰囲気です。訪問したのが2月の雪の多い時期でしたので、思わずスウェーデンにいると勘違いしてしまいそうでした。
ブルーメン・ガーデン様はCAD導入以前は手描き図面でプレゼンテーションされていました。
CAD導入のきっかけをお伺いすると、「手描き図面は、やはり時間がかかりお施主様をお待たせしてしまうことがある。競合他社がいる中で、お施主様へよりスピーディーにプレゼンテーションする為にCAD導入を決意した。」と社長様はおっしゃいました。
お仕事は、社長様や袴田様がお施主様の要望を伺いプランニングした後、オペレーターの三橋様がバージョン7.5Artで図面に仕立て上げるという流れです。


社長様曰く、「お施主様の漠然とした要望を具現化するのが我々の仕事であり、プランのアイディアやヒントはお施主様から与えられるもの、そうでなければ、お施主様の愛着はわかないよ」と。

社長様の仕事に対するまっすぐな姿勢を感じた言葉でした。
オペレーターの三橋様は専門学校でインテリアデザインを勉強されていました。
手描き図面を描いていた頃は右の写真のようなプランで丸2日以上はかかっていたそうです。
さらに、始めの頃は平面から3Dがどのようになるのかなかなかイメージできず、イメージできても自分の手で表現するのが非常に難しかったそうです。
バージョン7.5Artをご導入後は、作図時間が手描きのときに比べて約半分になったとおっしゃって頂けました。
また、部分パースの追加もすぐ出来るので感覚的には今までかかっていた作業の半分以下になったそうです。
「イメージしづらかった3Dも平面作図をして設定すれば、すぐ見て確認できるしアングルや光の強弱なども変化を見ながら作業できるのがよい」
お褒めの言葉をたくさんいただきました。
訪問させていただいたのが、導入後約1年位ですがすばらしい仕上がりの図面をお描きになっています。
2007年に実施した、オーセブン・デザイン・コンテストにもご応募頂きました。
惜しくも入賞には至りませんでしたが、審査員も大絶賛の仕上がりのプレゼンテーション図面です。
社長様から「営業の対応やスタッフの対応も非常に親切で良かった。おかげでオペレーターの三橋のスキルはぐんぐん上がっているよ!とてもよいお付き合いが始まったと思っている。」と、本当にうれしいお言葉を頂きました。
ますます、ユーザー様のご意見・ご要望を商品に反映させ、より使い易く良いものを提供していかなくてはならないと気持ちが引き締まりました。

今回取材させていただいた、ブルーメン・ガーデン有限会社様の施工例などはホームページに掲載されています。是非、こちらもご覧下さい。
ブルーメン・ガーデン有限会社ホームページ

お忙しい中、取材にご協力頂きましたブルーメン・ガーデン有限会社の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。
2008.6.26