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【一般】 CADユーザーインタビュー
京阪グリーン株式会社
オーセブンデザインコンテスト2007で、『オーセブンCAD大賞』を受賞された京阪グリーン株式会社を訪問しました。

導入ソフト:バージョン7Artほか


滋賀県大津市の京阪グリーン株式会社(北島文男 社長)にお邪魔してきました。
コンテストでオーセブンCAD大賞を受賞された吉川様に、オーセブンのソフトについてお伺いしてきました。



  オーセブンデザインコンテスト
 2007 オーセブンCAD大賞(賞金50万円)

    吉川敬大様(右)
    森川久美子様(左)
07:オーセブンCADを導入されたきっかけを教えてください。
ユーザ:もともとVectorWorksを使っていて、簡単できれいだという評判も聞いていたので。


07:オーセブンCADの習得までに苦労はありましたか?
ユーザ:元は別の会社のエクステリアCADを使っていて、移行時期は苦労もありましたが、もう慣れてしまいました。

 
07:オーセブンCADでの作図時間はどれくらいですか?
ユーザ:作図だけなら二時間くらいです。作図よりもプランニングに時間を割いています。


07:プレゼンテーションはどのようにされているのですか?
ユーザ:普段のプレゼンは外からはもちろん、庭がある場合は中から見た庭の風景など、
生活したときの事を考えてそのシーンを切取れるように細心の注意を払っています。


07:図面で一番大切にしているポイントは?
ユーザ:プランニングはもちろんですが、住んだときの目線に近いパースを提案できているかを気をつけています。


07:オーセブンCADの値段は高いと思われますか?
ユーザ:昔に比べたら、手ごろにはなったと思いますが、やはり簡単に導入を決められるものでは
ないです。しかしこれだけの機能などがついていれば、相応だと思っています。


07:オーセブンCADを導入前と導入後で何が違いますか?
ユーザ:とにかく最初からCADとともに仕事をしてきたので、あるのがあたりまえのような感じになっています(笑)


07:サポートについて感じること
ユーザ:普段からオーセブンのCADが4台稼動していて、基本操作に不便を感じていません。
オリジナルの作図方法、作業短縮につながったり、技術に磨きをかけたりできる便利な裏技をもっと知りたいなと思っています。
今は07ダイレクトなども参考にしています。





オーセブンCAD大賞受賞作品
「かっこいいだけじゃ満足できない!」
−今時のニーズに挑戦したEXTERIOR−

オーセブンCAD大賞受賞作についての、ご感想をいただきました。

07:作品の作図の際、苦労した点や工夫点、よかった点などをお聞かせ下さい。
ユーザ:外部からの視点も必要ですがやはり住空間からのイメージを大切にしたかったので、内部からのパースを多く取り入れることを計画段階から考えていました。
その事で建物内部も作りこみが必要だったので、そこは苦労した点です。最終的には、様々なオーセブンのCADを使用して、シーンごとに表現を使い分ける事ができました。

07:作品プランの際コンセプトや工夫した点を教えてください。
ユーザ:コンセプトは今時のニーズを満足させる事でした。
普段からお客様は厳しい要望、より高いデザイン力を求めてこられます。そんな中でこれなら満足してもらえる、楽しんでもらえるようなプランを考えました。
ゾーンごとにテーマを設けて楽しみ方を変えました。そうする事で家の中、外、色々な所から、色々な空 を楽しむ、感じる、遊ぶ事ができます。
五感で楽しむエクステリアになったと思います。





設計現場
展示場外観
展示場内

》京阪グリーンのホームページ
》オーセブンCAD大賞受賞のコメント
2008.3.14