南の島からのお便り〜喜界島〜
みなさんこんにちは。もうすぐ春ですね〜。
昨年になりますが、鹿児島県の喜界島の田舎に帰ってきました。自然いっぱいの島でゆっくりとした時間が過ごせました。みなさんにご紹介したいと思います。



喜界島は、奄美大島の東側にある小さな島で、周囲約50kmしかないので、1時間もあれば車で島一周出来てしまいます。


喜界島
喜界島

奄美大島から飛行機で約20分、プロペラ付き33人乗りの小さな飛行機で向かいます。


33人乗りの小さな飛行機
喜界空港
 


喜界島に到着すると、すてきな風景がたくさんありました。


青い海と白い砂浜
青い海と白い砂浜 海に沈む夕日 見渡す限りのサトウキビ畑 サンゴの石垣 どこまでも続く1本道。ずっとサトウキビ畑です。
 


普段見ることのできないよう珍しい樹木もたくさんありました。


校庭の真ん中にあったガジュマルの木

小学校の校庭の真ん中にガジュマルの木。

昔、夏の暑い日はこの木の下で青空授業をしたそうです。


トックリヤシモドキという名前だそうです。

形がかわいくて、思わず顔を描きたくなりました。
トックリヤシモドキ
茂みの中にひっそりとあったのが、ガジュマル巨木。
もののけ姫やトトロが出てきそうです。こんなに大きな木は初めてで、とても感動しました!!


ガジュマル巨木
ガジュマル巨木2
 

 
サトウキビの植え付け。初体験です。
喜界島はおいしい食べ物もたくさんありました。
花良治(けらじ)ミカンや、島バナナ、黒砂糖、ゴマ菓子、お刺身などなど食べつくせない程でした。

また、島の人たちは温かい人達ばかりで、さとうきびの植え付けを少しだけ手伝わせてもらいました。初体験です!!

自然いっぱいでゆっくりとした時間を過ごせる喜界島。みなさんも、ぜひ一度足を運んでみてはいかがですか?
とっても癒されるおすすめの島ですよ!!