EXE2014 エクステリアエキシビション会場からのお便り その3
2014/4/11〜12、東京ビッグサイトにて、EXE2014エクステリア・エキシビションが開催されました。本特集記事では、出展されたメーカーの展示の様子を、3回に分け、余すところなくお伝えしたいと思います。最終回となる本稿は西2ホールのコーナーから出入り口まで。さ、ラストスパートです。
 | ここからは、17社の異なる素材メーカーによるコラボレーション コラボLEXのブースを見ていくこととしましょう。(参加メーカーは公式会場案内図に依っています。)
まずは、庭園建材メーカーのグローベン。人工竹メーカーのパイオニアとして有名ですが、庭園用水景・灌水資材にも定評があります。アマガエルのポスターが瑞々しさをよく表して良いですね。カエル好きには堪りません。 |
 | 全メーカーブースを巡る本特集記事もついにラストとなってしまいました。最後を飾るのはYKK AP。九州某県のマスコットキャラが非常に気になりますが(汗、今回はアルミ形材門扉フェンスの新シリーズ発売ということで、けっこう力をいれているはず。さぁ、見に行ってみましょう。 |
 | 今年のEXEでは、これまでにも増して、一般のお客様を意識した企画が増えていました。時間の都合でほとんど行けなかったのは残念ですが、東北物産展やお花の販売、ハンドメイド教室などのワークショップ。そして、セミナーもプロ向けのセミナーの他、一般向けの園芸に関した講習など。このうち、最後の方で少しだけ時間が取れたので、(株)みどり屋 代表 藤岡 成介先生の「プランターから始めよう我が家の家庭菜園」に参加してみました。オーガニックなキッチンガーデンという、人気テーマだけあって、席はかなりの人で埋まっていました。一般向けだけあって、藤岡先生のお話はとてもわかりやすく、多くの方にとって実用的な内容だったのではないかと思います。私も実はこのGWに、このセミナーに触発されまして、我が家の片隅でちっさな菜園始めたくらいですから。
プロ向けセミナーでは、未見ですが旭化成ホームズ 蒲田 哲郎氏の「エクステリアの歴史」が非常に気になりましたね。講演の内容、まとめて出版してくださいませんかね。資料的価値は十分あると思います。 |
とまれ、かなり駆け足の印象があることかと思いますが、如何でしたでしょうか。本当は一つ一つのブースでじっくりお話しを伺いながら製品を見られれば良かったのですが、全65ブースともなると、なかなかそうも行きません。展示内容の詳細や商品名は後から頂いたカタログなどで補完させていただきました。記憶違いなどもままあるかと思います。見つけられましたら、ご指摘のほどお願いいたします。謹んで訂正いたします。
この後は、九州、名古屋、東北、大阪と全国各地でエクステリア&ガーデン建材の総合展示会が続いていきます。今回見逃した部分は、そちらでじっくりチェックしていきたいと思っています。また、地方にいらしてEXEには来られなかった方。是非とも地域で開催される総合展示会にお越し頂きまして、実際の製品をご覧になることをお勧めいたします。本記事が商品チェックの参考となりましたら幸いです。またご来場の際には、オーセブンブースにもお立ち寄りくださいませ。