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ちょっと覗いたら 民主党のホームページが変わっていた。?・・ということで 自民党も覗いてみたら こちらも変わっていた。
公明党?みんなの党?と見てみました。


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どうしても辞めそうもない菅総理 総選挙も やむ無しということでしょう。ホームページは総選挙対策に入ってきたといえそうです。
ワイド画面をいち早く採用していた民主党は 今回 iPadの画面サイズでページのデザインをしました。小さいiPhoneでもディスクトップでも見れるようにしました。画像の比率や文字数など スマートフォンでも見やすいようになっています。
左の画像はiPhoneで見た画像です。(拡大表示は画面をクリックしてください)
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自民党は ベースの画面設計をiPadにおいて スマートフォン専用も作成しています。自民党の方がきめ細かく対応しているといえます。
もちろん ディスクトップで見るときは Ctrlキーを押しながら +キーを数回叩けば大きい画面で見ることができます。
また文字サイズを簡単に変えられるように文字のサイズ変更キーもあります。(画面縮小は −キー)
他の政党はまだはっきり分かるほどスマートフォン対応はしていないようです。これらの政党が動くときはきっと選挙がはっきりしてくるときではないでしょうか。
今回党本部のホームページを刷新したのは 選挙が近いからでしょう。またiPadやスマートフォンに対応したのは 政治をより身近なものに感じてもらえるようにということと 若者世代を取り込みたいということでしょう。会社への行き帰り 電車の中で またちょっとした時間に見てもらえるようにという思いでしょう。

政党のホームページがiPadやスマートフォンがベースになるということは 有権者の世代交代が起こっているということにほかなりません。今のところ スマートフォンをベースに画面デザインをすると ディスクトップで見る時とちょっと違和感があります。また文字サイズを拡大しても見にくい大きさです。しかし若い世代の動向が選挙の方向を決めるのでしょう。 浮動票獲得が選挙の趨勢を決すると自民党は スマートフォン対応でホームページのデザイン変更をしたのでしょう。

一方リンクされている 代議士のホームページはあまりスマートフォン対応はすすんでいないようです。特に年寄りの先生方のホームページは対応が無いようです。

政局がどう動くか全く分からないところで ホームページだけは 総選挙モードに入ってきたといえるのではないでしょうか。ITが若者と政治を近づけてくれれば 日本の未来に明るさが増すのではないでしょうか。