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間寛平は ガンの治療を終えて また 走りだした。60℃を超える灼熱のトルクメニスタンを抜けウズベキスタンへ。炎熱の時間帯を避けて早朝と夜に走る。
地球にはこんな過酷な地があるのだと アースマラソンのサイトを見る。興味津々。ITを活かして 冒険を茶の間に伝え、多くの人が一緒に冒険に参加している。正しくドキュメンタリーだ。


さすが 吉本芸人 動機は「目立ちたいんだ!アヘアヘ」 河島英五(阿久悠詩)の「目立たぬように はしゃがぬように」とは真逆のスタンス。
アースマラソンのことは ホームページTwitterで 日々伝えられています。寛平さん自身も応援コメントに勇気をもらって頑張っているそうです。
Twitterのフォロアーは3万2千人 Twitter公認ランキング 芸能人部門24位です。人気があります。
世界一周を 風と足で実現する大冒険は 通信技術とネットで観客と一体化しています。まさに情報化時代のパフォーマンスです。
走るだけのニュースを毎日見続けられるのは 受け取る側の楽しみがあるからだといえます。
彼の走路をGoogleアースに目印のピンを置いて見ています。(K550Gとは寛平さんの550日目のゴール地点のこと)
Googleアースでは 投稿された写真を見ることもできます。寛平さんの走っている道からの眺めも 近くの遺跡や素晴らしい建築や公園なども見れます。これから走る周辺の状況も知ることができます。


寛平走路
面白いことに 寛平さんのつぶやきの方が 新聞よりも その地の状況を知ることができるのは 驚きでした。伝えられる情報が細切れでまとまりのないものでも 毎日の積み上げで感じられるその国の雰囲気が分かってきます。
大新聞の情報が頼りの時代から 誰でも情報を発信出来る時代になりました。新聞のようなまとまった記事にはならなくとも 継続的に続けることで より知ってもらることができるようになりました。

知ってもらうことがビジネスのはじまりです。そのためには体裁など気にせずに コツコツとホームページやTwitterで情報を出し続けることではないでしょうか。