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旅行の必需品は、なんといってもスマートフォン。大事なところで電池が切れないように、充電、また充電です。

夏休みに旅行に行きました。地下鉄に乗り、JRに乗り、新幹線に乗り、またJRの在来線に乗って、路面電車に乗ってホテルに到着しますが、すべての乗り物と宿泊にもスマートフォンが必要でした。タクシーも飛行機も、すべて。

もし、スマートフォンの充電が切れてしまったら、すぐにピンチに陥ります。チケット情報は全てスマホの中ですし、ホテルの場所も、観光地への道のりもスマホがなければ分かりませんので。しかし、充電用のモバイルバッテリーは今は必需品ではありません。

実際、旅行の期間中、スマートフォンのバッテリー残量はどんどん減ってゆきましたが、充電に困ることはありませんでした。新幹線の中には各席に電源コンセントがついていましたし、喫茶店やレストランなども、電源付きの店がかなり多いからです。旅行先のどこに行っても、電源コンセントを探せば、必ずと言っていいほど近場に見つけることができました。

空港では、喫茶店などはもちろんのこと、出発ロビーの椅子や待合室のカウンターにも電源コンセントが設置されています。USBソケットが設置してあることもありますから、そんな場所では、ケーブル一本携帯していれば充電できます。

極め付きは、帰りの飛行機の中でした。座席に座ると目の前に液晶モニタがあり、その下に電源ソケットとUSBソケットが備わっていました。すべての座席に専用のコンセントがあるのです。そこまでするか!? という充電サポートの数々に接して、便利に思いつつも何か怖いような世の中の変化を感じました。