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昨今、インターネットを使った営業がエクステリア造園の業界にも浸透しています。 ホームページやSNS(フェイスブック、ツイッター、LINEなど)を使って営業活動をされているユーザーさんも多いのではないでしょうか。 今回はネット営業で重要な、タイトルのつけ方をご紹介したいと思います。


ホームページなどで紹介した情報が、巡り巡って実際の受注につながるまでには、いくつもの難関を突破しなければなりません。 そのために最も大切なのが、タイトルです。 タイトルのつけ方によって、インターネット上の情報の広がり方が違ってきます。 実例を見てみたいと思います。

フェイスブックに登録した電話番号から個人情報が漏れるかも(対処法あり)
GIZMODO(ギズモード)より

上の記事の中身は、フェイスブックで知らぬ間に個人情報が取られるケースがある点が紹介され、最後に対処法が記載されています。このタイトルの良いところは、記事の内容と結論がきちんとそのまま入っている点です。 このタイトルを見れば、記事を読むと「自分が何を得られるか」が分かります。これがとても大切です。

タイトルは多少冗長でも、内容を適切に要約している必要があります。 なぜなら、あなたのホームページを訪れる読者は、検索サイト(Yahoo!やGoogle)を通じてやってくるからです。 あなたの会社に出会うべき顧客は、今日も膨大な検索結果の中から、自分の目的に合う情報を探しています。


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現在の検索サイト(Yahoo!やGoogle)では、検索結果のタイトルは28文字〜35文字表示(全角)になっています。 つまり、記事の内容を30文字程度で要約すれば、それが良いタイトルということになりそうです。

ホームページの施工例紹介のタイトルは、「今日の施工例」 や 「O様邸の現場」 などではなく、
『新潟の重い積雪にも耐える YKK AP ジーポートneo 設置しました』 とか、
『台風で壊れたカーポートの屋根 火災保険で直しました』のようなものが適当です。

是非、頑張ってみてください。