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米Google社のGoogle earth(グーグル・アース(地球))は、パソコンの中で使える地球儀です。それが世の中に出てきたときは世間をにぎわせましたが、今年で10年になります。 10年の間に、Google earthは着実に進化しています。




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Google earthはパソコンの中で動く、検索機能付きの航空写真で覆いつくされた地球儀です。 「富士山」と検索すれば、地球の全体図から徐々にズームアップして、日本が拡大され、富士山の画像が出てきます。 地理情報が入っているので、山は高く、海は低く表示されていたことに10年前に感激したのを覚えています。


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上の画像は、Windows版のGoogle earthです。下記のURLより無料でダウンロードして頂けます。
https://www.google.co.jp/intl/ja/earth/

10年の時を経て進化したGoogle earthは、全ての建物や構造物が、立体で表現されています。
検索ワードに「オーセブン」と入力してボタンを押せば、地球の全体図から徐々にズームアップして、日本が拡大され、関東地方に近づき、さいたま市にあるオーセブン本社の社屋が画面に映し出されます。視点を動かせば、ビルや家々がすべて立体的に表示されています。 (※立体表示されない地域もあります)


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Google earthはスマートフォン(Android / iPhoneなど)でも動作します。アプリをダウンロードすると、出先でも空から好きな場所を眺めることができます。 建物の高さが入っていますので、工事現場の周囲の様子を事前に航空写真でチェックして、隣家との関係や日照などのチェックを事前にしたり、仕事に役立つレベルになっています。

最新のITは同じものだと思っても、実際には劇的に進化していることがあります。 Google earthはその一例ですが、身の回りのソフトも最新版をチェックしてみてはいかがでしょうか。