NiwaNaviImage
品切れになるほど 世界中で売れているiPad。不景気と云われる日本でも 大人気だ。
アメリカのアマゾンではネットブックの売上が本を上回ったと発表しました。紙の本からネットブックになるというだけで これだけの人気がとれるだろうか。新しい魅力とはなんだろう。
iPadはネットブックだけではない。我々のビジネスにも大いに関係があります。


出来上がったプランをプリントアウトして お客さんに初めて提案する。お客さんの反応を見ながら説明を重ねていく。理解を得るためには不都合のないよう(汗)大変である。お客さんの知識や好み、考えていることを探りながら理解を求めることは大変です。

エクステリアや庭の設計を お客さんと一緒に 作り上げることができれば説明する必要もなく 良し悪しもはっきりします。人間の楽しい記憶は 人と一緒に何かを成し遂げるとです。
今までもお客さんの前でプランを作れないかという要望も数多くありました。しかし 今までの CADでやろうとしても 操作が面倒で時間もかかり お客さんと一緒にプランを作ることはできませんでした。

最近のクラウドコンピューターの登場で できるようになりました。iPadはクラウドコンピューターの端末です。
ソフトの基幹部分はクラウドに置き 表示だけが端末のiPadになります。データーのやり取りはネットでやります。ソフトは必然的に簡単になり やり取りのために色々と工夫が必要になりますが それが一緒にプランを作るということを実現することになります。つまり できるだけ簡単に設計がまとまるようにソフトが組んである訳です。それが今回発売したネットプラ10(テン)です。
製品データーはe-tokoのカタログに掲載されているので、iPadで見ながら製品選択ができます。
iPadで提案するスタイルとは お客と楽しくプラン作りをして 問題解決を一緒にやっていくことでスムースな契約ができるようになるということになります。

今回発売のネットプラ10と、e-tokoカタログは クラウドコンピューティングを基軸に開発されました。 ネットプラ10、オーセブンCAD、e-tokoと3っが一つのソフトとして機能することになりました。
iPadの発売はまさにグットタイミングでした。今後 様々なクラウド端末がいろいろなメーカーから発売が予定されています。皆様のビジネスに活用されますことを願っています。