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参議院選挙です。期日前投票は 自分の都合で選挙ができるので 大変便利です。最近は 利用する有権者が多くなっているそうです。私も先月済ましてきました。
政党のホームページで投票行動が変わってきます。各政党のホームページを見てみましょう。


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たちあがれ日本
トップページの構成は党員の心意気をだそうとデザインされている。与謝野さんはパソコンを自作するほどの腕だそうです。
ページの展開ができても 戻りにくい構成です。もう一つ配慮が足りない感じがするのは みなさんあまり日常的に接していないという感じがあります。ただこのお歳では大したもの。(55点)

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国民新党
トップページはしっかりデザインされていましたが その他のページはお役所の臭がする文字ページ。見る人に何を伝えたいのかという 親切な感覚が伝わってこない。
この政党の支持者はお年寄りばかりで ホームページを見て投票する人を期待していないのでしょう。(20点)
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日本共産党
何かごちゃごちゃして カラーコーディネートなしという ごった煮ホームページです。
しかし 伝えようとする意欲は十分です。
You Tube ニコニコ動画 Yahoo!動画  など可能な手段を有効に活用しています。
RSS 携帯 PDF Mac WIN 対応など不都合のないような配慮をしているのは 常日頃から手をいれていると云えます。
(55点)
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みんなの党
結党から幾つか変遷して 今のホームページになっています。タグクラウドを付けて 知りたい項目をすぐに開けるよう配慮もできています。シンプルながら要領よくできています。関連する候補者自身のホームページも水準以上といえます。
参議院選挙のために見に来る人に 要領よく候補者を紹介するようになっています。候補者のホームページも日頃使いこなしができていてスマートな感じがします。
Twitterや動画サイト 携帯サイトブックマークなどもさりげなく出来ています
RSSの配信 links の対応から You tube、nikodou、twitter、picasa 等を使って伝えようとしています。クラウドの利用もしっかりできているようです。
(80点)

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自民党
マニフェストのパンフレットの作り方は 民社党よりよく出来ています。ローカルマニフェストはPDFなのは残念ですが 地方分権をリードする姿勢もしっかりしています。
政策もライフステージ別政策など 切り口としても面白い提案をしてりかいしてもらおうという姿勢が見えます ただ文字が多くてちょっと見るにはつらいページもありました
PDF iPhone iPad Android 携帯 もちろん Twitter YouTube ニコニコ動画 Yahoo LDPラボ e国政 (ニコニコ動画)  ブログパーツなどきめ細かな対応がされているといえます。
1年前のホームページと比べればすごい進歩です。だいぶ頑張ってといえます。
(85点)
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民主党
マニフェストを丁寧につたえようとしているように見えますが 伝達手段を色々準備しただけでそれほど意味のないことを丁寧にしだだけではないでしょうか。疑問 です。
民主党のホームページが各役所のページにリンクしていて さも自分のところが政権政党だと宣伝しているのでしょうが余分なものを見せられているともいえます。その役所のページは 文字ばかりで 説明文書には程遠く嫌な感じをもってしまいました。  
1年前のホームページから かなり悪くなってしまっています。伝えたいという姿勢が希薄になっています。このままだと自民党、みんなの党に大きく離されてしまうのではないでしょうか。
(70点)
日本はアラ・フォーあたりで 2層に分離しています。インターネットを使っている人と そうでない人です。選挙に強い勢力は ホームページを知らないお年寄りです。しかし 浮動票を構成する若者は ホームページをよく見る人達です。政党のホームページによって浮動票の行方が変わるともいえます。

今回は6っの政党を取り上げました。私なりの観点で点数を付けました。 

自分の1票でどうなるものではないから選挙には行かない。 と・・ どうでもいい人が当選してしまうのです。投票率を上げることが民主主義には大事なことです。選挙に行って1票を投じましょう。