この写真は、オーセブンの定例会議の様子です。全国の拠点をインターネットで結んで、テレビ会議をしています。


テレビ会議と言えば、以前は特殊な電話機を使って行ったものです。電話料金はかかるけれども、全国から人を集めるよりも時間もお金も節約できると、オーセブンでも利用していました。しかしながら現在では、テレビ会議といえばインターネットを使ったものを誰もが想像するようになりました。インターネットの常時接続が当たり前になり、誰もが安価にこのシステムを採用できるようになりました。

テレビ会議の良さは、「コストダウン」と「場の雰囲気の共有」を実現できることでしょう。「場の雰囲気の共有」をすることが遠隔地にいる社員との一体感を作ることや安心感を生み出すことに役立つと私たちは考えています。

テレビ会議は、インターネットの常時接続環境があり共通のファイルサーバ(ホームページ用のサーバなど)があれば、数万円の投資で実現できます。

今回はオーセブンでのテレビ会議システムの構成を簡単にご紹介しますので、参考にしてください。



オーセブンのテレビ会議システムでは、『音声』と『映像』を別々に扱っていますが(複数拠点の統合などの理由によります)、通常はひとつのシステムで実現できます。システムを導入される場合は、まず、音声から実現すると全体が分かりやすく実現できます。



オーセブンでは「スカイプ」というソフトウェアを使って転送しています。機材としてはカメラとマイクとスピーカのセットが拠点ごとに必要です。スカイプは無料でダウンロードでき、通信料もかかりません。