昨年4月開講の造景空間研究所のセミナー企画、いよいよ大詰め。1〜3月講習のセミナースケジュールが公開されています。また今回はファサードをテーマとした特別講座も企画されています。

神戸市にて、ランドスケープ、エクステリア・ガーデンに関する設計監理から新規事業等のコンサルアシストまで手がける造景空間研究所。各種セミナーの講師や大手工事店のコンサルタント、「住宅エクステリアの100ポイント」「プロが教える住宅の植栽 」などのエクステリアガーデン関連書籍の著者としても知られる藤山先生主催セミナーのご紹介となります。

なお、今回より講座名を「未來造景塾」と名前を改め、この先の世代への継承を見据えた内容にシフトしています。

特別講座:『ファサードデザインを考える』

エクステリアのファサードデザイン、お施主様のライフスタイルやご要望やデザイナーの志向などを反映し、年々多様化しています。そこで今回、特別講座としてエクステリアデザイナーの小林和代氏と藤山先生とで、ファサードデザインについて図面や現場事例などを用いた講演を企画されたとのこと。

小林氏は、滋賀県のエクステリアショップ パーチェフル/GLAZIE MILLEのチーフデザイナー、建材メーカー各社の主催するエクステリア施工コンテストで受賞歴をお持ちのプロフェッショナルです。

講演では、基調講演の他、質疑応答など双方向性のある内容となる模様。デザイナーの頭を悩ませがちなファサードデザインに関して、もうワンランク上のステージを目指す方への参考になるかと思います。
開催日時:令和4年2月19日(土曜日) 13:00〜15:00
参加費用:6,000円(造景塾既受講者 3,000円)
お申込み:有限会社造形空間研究所 宛
案内チラシ下部記入欄の氏名等記入し、FAXにて。
特別講演2022年 2月 申込用紙(PDF)

未來造景塾 1~3月講座

「未來造景塾」と改称した従来講座も、並行して開催します。
中堅社員リーダー研修など、企業としての管理、人材育成に役立つ講座から、プランナー向けとなる、エクステリアの狭小地向け、広大な敷地対応講座が予定されています。また意外に苦手とする業者さんも多い植栽造園工事に関しても、英国式庭園の基礎講座など実用的な内容も。

さらに、建築関係者向けに、アプローチや植栽に関するショート設計研修等が用意されています。これからの建築はエクステリア提案抜きには語れません。本格的な設計はエクステリア専門業者に委ねるとして、建築計画の際、エクステリアの基本的な知識を持っていれば、外構造園も想定した内容にすることができます。
申込はリンク先PDFに記入の上、FAXまたはメールにてどうぞ。
未來造景塾1〜3月開講講座案内(PDF)