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〜株式会社1moku 様編 〜
 皆さんこんにちは。オーセブン・CADユーザーインタビュー 第二回目は滋賀県の株式会社1moku様へ訪問させていただきました。
【導入内容:バージョン7.5Art(A仕様)】

 今回は以前、テレビ東京系 "TVチャンピオン2 日本庭園職人選手権"にも出場された経験をお持ちの、株式会社1mokuさんのお仕事場にお邪魔しました。
 経験で培った独自の理論をお持ちの菅社長、果たしてどのような・・・




まずは、CADを導入された、きっかけについて、伺いました。
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菅社長:「今の庭事情、庭師は庭の工事だけでなく、外構工事を請け負っていかないと、食っていけない状況です。その中で、現在の家庭の決定権は、ほとんど女性にあるようです。そして、男性は形で物を判断し、女性は色を認識して判断するという傾向があり、女性に視覚的にプレゼンする上で、カラーパースが必要だと、オーセブンの営業さんの言うことに説得力があったので導入を決めました。」


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次に、普段、図面でプレゼンする上で、工夫している点についてお聞きしました。

菅社長:「他社さんはどうかわかりませんが、図面は、建物を入れて、かなりリアルに表現しています。プレゼンする上で、まず話が早いし、何より説得力がありますしね。パースの取り方にも工夫をしています。プランが何回も修正が入る場合がありますが、その際もパースのアングルを変えて、新鮮味を出して出すようにしてるんです。」





スタッフのみなさんも、丁度図面作成中のところでした。
菅社長が平面図を作成し、オペレーターさんがパース作成までを行います。


今度は、プランニングについて、
聞いてみました。
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菅社長:「プランニングはすべて平面図から作成します。お客様の家族構成・年齢・車の台数・ワイン好きや車好きといった、趣味の分野まで踏まえて設計しています。プランは、他社さんに比べると複雑なんですが、うちのオペレーターは、私の感覚をすでに覚えていますから、平面図を渡すだけで、(イメージと)ほとんど誤差なく図面が仕上がってくるんです。」



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菅社長ご自慢のCADスペシャリスト、鈴木さん(左)と石野さん(右)です。

お二人は、CAD設計から営業まで、手広くこなされています。


最後に、オーセブンCADを導入して良かった点と、オーセブンへの今後の製品開発へのご要望を頂きました。
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菅社長:「良かった点・・・・ねぇ〜(笑)、確かにCADを導入してから、業績はかなりと言っていいほど伸びています。ハウスメーカーさんも、ここまでの図面が描けるなら、と常に3社以上は掛け持ちしている状態です。その面では、導入するきっかけになったオーセブンの営業さんには感謝しています。」
「オーセブンさんには、外構に特化せず、ランドスケープをもっとリアルに表現できるソフトを開発してもらいたいですね。外構ソフトとしては十分賄えていますが、ランドスケープの機能をもっと充実させて表現出来て欲しいです。それだけで別ソフトとしてプレゼンでも活用できるようなそういうものが今必要なんです。」





庭師として、クリエイターとして、カリスマ的なオーラを感じた、菅社長でした。

NECさんのサイトでも紹介されておられます。お伝えしきれなかった、菅社長の世界観が伝わってきます。

ご協力ありがとうございました。