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オーセブンのエクステリア造園CADユーザーコンテンスト・・・メリハリ感や陰影感のつけかたエトセトラです。


オーセブンCAD7.5Artでご説明します。すみません〜
1)CADデータをイーペインターに取り込んだ際、影を標準から強めにすると、メリハリのあるイメージが表現できます。・・・具体的には、カーポートの影や門袖の影などを日なたとハッキリ差別化して、強めの影をつけると、提案プランにある種のインパクトが創出します。幾つものコンテスト・プランが一堂に会するとき、インパクトのあるほうが、有利に働いたりします。
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■門袖の強めの影と門扉下の床の照り返しとで、のっぺりとしやすい門周りのメリハリ感をだしてます。
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■カーゲートとカーポートの強めの影と階段床の照り返しとでメリハリを出しています。
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■カーポートの強めの影が、単調な駐車場に立体感を与えます。
2)影を強めに設定すると、樹木系の影も強くなり、樹木系の葉も黒っぽい緑色になります。そんな時の対策1は、樹木の黒っぽい葉の上に、日差しを受ける部分のみ明るい葉のレタッチを行います。
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■ベースが黒っぽい葉ですから、あかるい葉のレタッチ効果がでます。向かって右上側を明るめの葉でレタッチし、強めの影とバランスをとっています。
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■左に同じく、株立ちの葉の日差しを受ける部分のみ明るめの葉でレタッチです。
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■左に同じです。ほんの少しのレタッチで、立体感もでます。
3)樹木系の黒っぽくなった葉への対策2/樹木の幹や枝が少々薄っすら透けて見える位に、樹木の透明度を70%前後に設定します。もしくは明るめの葉テクスチャーに入れ替えます。その上に、葉のレタッチをします。
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■ポストの陰影をはっきりつけ、黒っぽくなった樹木には70%の透明感を与え、葉レタッチを少々。シンプルな門周りでもある種のインパクトがともなっています。
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■門周りの陰影感をさらに強調するために、リブロックに濃い目の渋茶色をレタッチしています。樹木は明るめの葉テクスチャーに入れ替え、透明度70%前後で、重さを抜きました。葉レタッチを少々。
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■庭側の樹木を透明度80%前後にして、明るめの葉レタッチをしています。
最後に)お気づきでしょうか?柔らかい色味のプランほど、日なたと日陰の陰影感が必要です。影をゆるめるとボケてします。意識して、ちょっと強めの影設定が提案プランを際立たせるのに役立つと思います。なお、背景の空の配置は、画面上1/3程度が適切です。
■応募締切り2008年1月07日です。ご応募済みのユーザー様のレタッチやり直し再応募も受付けています。チャレンジください。