毎日暑いですね。今回は、バージョン7Artの背景に現場写真を合成してプレゼン提案する方法をご紹介いたします。

バージョン7Artには、背景画像コンテンツとして数点の空画像の登録があります。そこに、現場で撮った写真を入れて、CADデータと合成すると、以下のようなパースに仕上げることが出来ます。
 写真とCADの見分けがつきますでしょうか?〔拡大図〕


こちらが、現場写真です。〔拡大図〕


こちらはArtで作図した3Dです。〔拡大図〕


◆操作手順 1 まず、駐車スペースと、チェーンポール、花壇をArt作図します。

〔拡大図〕

〔拡大図〕


◆操作手順 2 現場写真をArtに登録します。
1)バージョン7Artのお客様
eECAD7Art⇒CG3DPDATA⇒CGPTools⇒Texture⇒
09_背景の中に現場写真のデータを入れます。
2)バージョン7ArtCraft(ArtVectorWorks)のお客様
VectorWorks⇒eECAD7⇒CG3DPDATA⇒CGPTools⇒Texture⇒
09_背景の中に現場写真のデータを入れます。


◆操作手順 3 eE-painterで背景を入力します。
上記操作手順2をしていただくと、eE-painter背景フォルダの中に現場写真が出てきます。空と同じような要領で入れられます。
〔拡大図〕


◆操作手順 4 3Dのアングルを写真にあわせます。
初めはどうしてもアングルが合いませんので、eE-painter上のカメラ位置の操作(手のマークのツールボタン)で合わせていきましょう。〔拡大図〕


完成です。
最後にレタッチを加え仕上げましょう。〔拡大図〕
〔レタッチ仕上げ〕