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プログラマーとしての挑戦|商品開発部 山崎
社員インタビュー 商品開発部 山崎
商品開発部 山崎 2018年入社

職種:エクステリア造園CAD「O7CAD」に関係する開発に携わり、新機能や修正プログラムを作成しています。現在、O7CADのデータを3Dプリンターで提案するための開発業務に従事しています。


 自分の求めていた働きやすい職場環境に出会う

プログラム関係の仕事を探していましたが、他の会社がほぼ客先常駐の中、オーセブンは常駐がなく、開発業務に集中できるという部分に大きな魅力を感じました。毎日の通勤環境が頻繁に変わることは思いのほか負担となるため、この部分は非常に重要なメリットです。また、オーセブンの商品は自社開発ということで自分が操作をしていて気になる点や改善点が反映されやすい環境でもあり、自分がかかわっているという実感が持てます。




 CADソフトの開発に挑戦

オーセブンが開発・販売しているCADソフトの開発が私の仕事です。CADソフトは構造計算上でそれぞれの条件を満たしているのかを判断しています。さらに別のソフトに使用するための変換機能など様々な要素が集まっています。私はその中の設置条件に関する部分にかかわっています。プログラムは成果として現れるのは最後の最後なので、途中では何度も気分が落ちる時があります。何十回と同じような処理を作ったり、それを何百個という数を並べて条件に整えたりと地道な積み重ねを続ける仕事です。その分出来上がったときの解放感や達成感は他では味わえません。ためたものを一気に爆発させているようなものですね。




 初仕事はWeb関係の知識を覚えて作り上げたデータベース

CADの樹木関係のデータベースを構築する仕事は印象に残っています。データベースの連動に当たってWeb関係の知識を一から覚えました。Web周りのプログラムは普段のプログラムと勝手が違っていて、動作の不具合を探すだけで一苦労です。わからないまま動かしていると正常な状態に戻ることもあり、プログラマー的にはなかなか怖い体験もありました。それでも苦労して作り上げ、ほかの人たちにバトンタッチできた最初の仕事ということで印象に残っています。




 得意分野を増やして自分の道を広げていきたい

今はとにかく目の前の仕事をこなし、自分の道を広げるため努力しています。最近では絵を判別するプログラムにも「AI」がかかわっている例が多くなってきました。自分の知識では考えつかないような世界が広がっています。1から2を考えるのは得意ですが、0から1を考えるのが苦手です。まずは目の前のものを吸収していき得意分野を増やしていきたいと考えています。
オーセブンは、会社全体の雰囲気も良く、とても過ごしやすい環境です。まだまだ足を引っ張ることもありますが、一つ一つ相談に乗っていただけるので仕事もスムーズです。ここからどんどん経験を積み上げて、自分のためにも頑張っていこうと思います。そう思えるだけの環境があると思っています。





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