芸術の秋到来のお便り
ClipboardImage
 間もなく待ちに待った秋到来ですね☆暑い夏も終わりを迎えます。旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか?芸術の秋です。様々な芸術に触れてみませんか?
いち早く秋を堪能しに、鳥取県米子市の境港を訪れました。こちらはゲゲゲの鬼太郎でお馴染みの『水木しげるロード』があります。




街全体が鬼太郎一色といった感じがしました。街にはたくさんの妖怪のオブジェが飾られ、レトロな雰囲気漂う空間でした。

港の近くなので、新鮮な魚介類を扱ったお食事処も多く目を惹き、楽しめました☆
ClipboardImage
街ではたくさんの妖怪オブジェに出会いました。ほんの一部ですがご紹介します。

ぬらりひょん
子なきじじい
????
ClipboardImage
ClipboardImage
ClipboardImage
ClipboardImage
ClipboardImage
ClipboardImage
ClipboardImage

水鉢の中でおやじさんがクルクル回っています。おもわず全面水で濡らすまで回してしまいます。
全面濡らせたからといって御利益はなさそうです。


水木しげる記念館の前まで来ました。やはりたくさんの人が集まっていました。皆さんお目当ては記念撮影?
ClipboardImage
ClipboardImage
ClipboardImage
鬼太郎がサービスで観光客と記念撮影。しばらく眺めていましたが、下はステテコとはいえ、上半身(特に頭)はまだまだ暑そうです。
しばらくして独りになった鬼太郎。その背中に哀愁を感じるのは私だけでしょうか?



  水木しげるロードを一通り堪能した後、お目当ての『足立美術館』へ。今回の観光はこちらがメインです。世界の最も訪れて見たい美術館・博物館ランキングの7位に、そして国内では1位に輝いたそうです。日本の名庭といえばここ!といっても過言ではないでしょう。外国人の方も多数訪れていました。数々の美術品はもちろん撮影不可だったので、その分自慢の庭園をたくさん撮影しました。とてもではないですが、掲載しきれません。


日本随一の枯山水庭

 背景の山々と庭の調和が楽しめる足立美術館の主庭。


ClipboardImage
ClipboardImage
中央の立石は峻厳なる山を表し、ここから流れ落ちた滝水が清流となり、やがて白砂のタイガへと注ぎこむ雄大な自然を、水を用いずに表現しています。まさに生きた日本画の世界といえるでしょう。


ClipboardImage
外国の方も多く訪れておられました。日本庭園の良さを理解できる西洋の方は、おそらくとても頭の良い方なんだろうと思います。

ClipboardImage
ClipboardImage
主庭から中庭につながります。池の水は地下水を使用しており、冬でも鯉は冬眠しないようです。小川のせせらぎの音も聞けてとても癒されます。

ClipboardImage
ClipboardImage
中庭の園路を抜けると、土壁の茶室が現れます。飾らない自然な姿に、わびさびを感じます。

ClipboardImage
ClipboardImage


今回訪問した地域は、鳥取県米子市でした。水木しげる記念館から足立美術館までは約36km程ありますので、お車またはバスでの移動をお勧めします。
みなさん良い秋をご堪能ください。

↓↓こちらの地図も是非ご参考下さいませ。↓↓


大きな地図で見る