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英国ガーデンのお便り 【わらぶき屋根の家編】
エクステリア造園ガーデニング図面9万棟の実績。エクステリアCAD設計室からのお便りです。イングリッシュガーデン特集・第20弾!!
いよいよ最終回となりました。




◆わらぶき屋根の家
アナグマホールのある街のはずれに わらぶき屋根の家がありました。〔拡大図〕





妻の壁は赤レンガ。これだけ古いと すべてOKですね。1棟の建物に 3つの屋根これもそれぞれ理由があるのでしょうね。〔拡大図〕





棟の収まりに特徴があるのだそうです。かなり 自在なカットを入れて楽しんでいます。いいですね。軒先部分にステッチが利いているのが面白いですね。〔拡大図〕




この ブルーの車は受け狙いの感じがしてしょうがないのです。後ろの黒い車は じゃまですよね。〔拡大図〕











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おお刈り込みが 面白そうと 思うその目に飛び込んできたのは 藁葺きの家でした。おとぎの国に迷い込んだような 不思議な感覚を味わえました。

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このデザインになるまで 何百年もかかっているのでしょうから 自然に溶け込み 生活と共に一体になっているのでしょう。時間が ゆるぎない形を作りだし 完成した姿を見せてくれています。

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棟木の飾りが ディテールの質を高めているのでしょう。この形は 雪や雨などから決まってきたのでしょう。

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この家の チューブ状の大刈込もすごい。世代を超えて伝えられること自体で 物語ができそうですね。古いということは 様々なことを経験して 今ここにあるのですから 実に「安心保証付き」ということになるのですね。