導入事例
O7CAD Cambridge


沖縄県立北部農林高等学校の皆さんにインタビュー
授業でCADソフトを使った感想をお聞きしました
先生方の声
「バージョン10」へ更新し、旧バージョンより操作性が向上したことで授業展開がスムーズになりました。樹木においても沖縄県特有の樹木データが搭載されていますので、現実味のある庭園設計ができます。石材の配置においても地面よりどの程度出した方が良いのかをCAD上でシュミレーションできることで、施工実習時にも役立っています。生徒達も楽しそうに授業に取り組む姿勢も見られるようになりうれしい限りです。


沖縄県立北部農林高等学校の先生方
林業緑地科 宮平侑弥 君
最初、CADと聞いて難しいイメージをもっていましたが、意外と簡単で、少し説明を聞くだけで使えました。CAD操作に慣れると、数十分程度で一つの庭の形が作れます。とても楽しくプランニングできます。図形は、図面上に置くだけで立体的な3Dになりビックリしました。また、多くの種類の木や草花、飛び石や景石などがあり、和洋を問わず思い通りの庭や家がつくれます。これからの授業が楽しみです。
宮平侑弥君
学校活動とCADとの関係をお聞きしました
CADが生徒に好奇心をあたえ、授業は見違えるように変化した
学校ではこれまで手書きによる造園設計を行ってきたが、オーセブンのCADソフト導入により、それまで造園設計は難しいといった生徒達の苦手意識の払拭へと繋がり、教育課程でも力となっている。「設計の時間が減少していく中、手書き設計の基礎、基本に時間が割かれ、なかなか庭園設計へと進むことのできなかった設計の授業が、透視図の作成が容易となり、樹木・石材の配置の仕方に時間が取れるようになりました。授業展開がスムーズとなり助かっています。」と林業緑地科の與那覇先生は話す。現在の授業では、完成予定図を確認しながら施工実習が行えるため、生徒自身も次の工程を予想しながら実習に取り組む姿勢が見えるようになってきた。


NiwaNaviImage
2013年に最新CADソフトの「バージョン10 ケンブリッジ」に更新したことをきっかけに、生徒が初めてオーセブンのデザインコンテストに参加をした。2ヶ月余りの授業期間にも関わらず、見事に入賞を果たし自信につながった。今後の授業展開では、施工実習においても、生徒個々が設計したCAD図面を基にプレゼンテーションし、個々の設計図面を生徒全員で共有できると、先生は期待を寄せている。


オーセブン・デザイン・コンテスト入賞作品
オーセブン・デザイン・コンテスト入賞作品