ガーデニングワールドカップ2010ナガサキ
皆さんこんにちは。すっかり冬のような寒さ。

今回は長崎県佐世保市のハウステンボスから、ガーデニングワールドカップ2010ナガサキのフォト便り第2弾をお届けします!



2010/10/9〜17 長崎県のハウステンボスにて、世界トップクラスのガーデナー10名によるガーデニングワールドカップ2010ナガサキが開催されました。

前回のお便りEntry No1〜5はこちら

今回はエントリーガーデンから6〜10をご紹介します。
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ENTRY No6:ジム・フォガティ(オーストラリア) 『オーストラリアスタイルガーデン』


ENTRY No7:ベン・ホイル(ニュージーランド) 『A Moment in Time』


ENTRY No8:ニコ・ウィッシング(オランダ) 『心の安らぎ』


ENTRY No9:ディミトリ&マロ(フランス) 『大地と空が出会う場所』


ENTRY No10:アレックス&ロバート(カナダ) 『荒廃から(From Time)』


 
会場で施工スタッフの方にいろいろお話を聞かせて頂きましたが、各ガーデナーの要求はかなり高いもので、作業を進めるうちにさらにイマジネーションが沸いてくるらしく。。。
その要望に応える為に皆さんかなりご苦労をされていたようです。

作業終盤は2日間ほとんど寝る事もなく作業をされていた方もいらしたとか!
ガーデナーも施工された方も本気でぶつかっていらっしゃったようです。最後の方は言葉の壁もなく作業が出来たとおっしゃっていました。
そのご苦労もあり、すばらしい大会だったと思います。



ガーデニングワールドカップの終了後もしばらく展示していたようですが、11月にはすべて撤去との事。

もったいない気もしますが・・・
芸術とはそういうものなのでしょうか!!

また機会がありましたらレポートいたします!
それまでお楽しみに♪
miyag&tuzi