ガーデニングワールドカップ2010ナガサキ
皆さんこんにちは。あっという間に11月ですね。今年もあと2ヶ月をきりました。急に寒くなりましたので体調を崩す方が多い気がします。健康管理に注意して残り少ない今年を乗り切りましょう!

今回は長崎県佐世保市のハウステンボスから、ガーデニングワールドカップ2010ナガサキのフォト便りをお届けします!



2010/10/9〜17 長崎県のハウステンボスにてガーデニングワールドカップ2010ナガサキが開催されました。

世界中のトップガーデナーが集結し、それぞれが個性的なガーデニングを披露していました。

会場にはこのイベントを一目見ようと多くの方が詰め掛けて大賑わいでした。
今回の大会“花と緑で世界平和を!”というコンセプトで各ガーデナーがお庭をデザインしました。長崎から花と緑で世界平和を呼びかける事にいろいろ考えさせるイベントです。

コンセプト通り、すべてのガーデニングに癒しや安らぎ・その中にある力強さなどが詰め込まれており、自然のもつ力と、それを表現するガーデナーの技術やイマジネーションの奥深さは計り知れないものを感じました。

今回は10あるエントリーガーデンから1〜5をご紹介します。


ENTRY No1:石原 和幸(日本) 『緑の詩 Song of Peace』


ENTRY No2:アンディ・スタージョン(イギリス) 『手を差し伸べて(Reaching Out)』


ENTRY No3:ジェームズ・トイリス(イギリス) 『復活の庭(The Resurgence garden)』


ENTRY No4:ジョナサン・デンビー(イギリス) 『フランク・テイラーメモリアルピースガーデン』


ENTRY No5:ジョン・カレン(アメリカ) 『Pax et Bonum 平和と善』


 


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次回はENTRY No6〜10をお届けします。
お楽しみに!

miyag&tuzi