9月「お庭を楽しむ今月の手作り:プロ制作による手作り一品モノ」
■■ 天然素材の竹で作られた、黒竹室外機カバー ■■
≪≪≪ 室外機にカバーをかけて、お庭の見栄えアップ ≫≫≫
≪≪≪ おしゃれな空間を作りましょう。 ≫≫≫
洋風の室外機カバーは園芸店などで安くお値打ちのものがたくさん売られているものの、
和風のものは少なく、またしっかりしたつくりのものも中々見受けられません。
また、サイズもそれぞれの室外機に合った余幅を考えて作ることが大切です。
室外機が入るからと言って、間に合わせの室外機カバーで、前や両横にぴったりのものを置いたのでは、
通風孔の風で室外機が傷んだり、はたまた室外機そのものの機能を低下させてしまう恐れがあります。
現在、日本中から竹屋が減り、竹職人の数も激減してしまいました。
貴重な竹製品の良さを作品から感じ取ってください。
====《作者紹介》=====
黒竹の室外機カバー 作者:竹職人 長谷川義春
14歳から丁稚奉公をし竹職人としての技術を習得した亡き父の芸を幼少の頃から見盗んで体得し、
1951年に父が創業した「竹善商店」を引き継ぎました。
竹は天然素材ならではの良さ、またその奥深さがあります。
自然界のものが自然界で変わる色の深さを、製品の中で伝えられたらと思っています。
また、竹 は、特に上下、節を利用した製品は、難しい。
その間隔が同じものは2つとなく、また同じような幅のものは同じ竹から2つは取れないため、
材料を贅沢に使わなければならない場合もあります。そうしたところの技術の習得は、
いかにたくさんの製品を作ること、自身が父から継承したように、
自身の息子へもその技術 を継承しつつ、たくさんの製品を作っています。
基本的に3月〜8月は、竹は切れません。
竹の成長期に当たるので、虫が入りやすいため、昔からこの原則を頑なに守ってやってきました。
青竹は山から竹を切るところから責任持ってやっていますので、
青竹製品のご注文は待っていただくことがございます。(黒竹や普通の竹は問題ありません。)
常に、商品製作に妥協をすることなく、お客様のことを考え、
創意工夫をこらした、この世にひとつのものを制作することをモットーとしています。
ご家庭の垣根のみならず、企業や著名人のオーダーで、
巨大な垣根、お神酒入れ、青竹箸や青竹祭壇に至るまで製作したこともあり、その制作数は数知れず。
====《使用方法》=====
黒竹もヒノキも耐水性が高く、メンテナンスにあまり気を使わなくても10年以上は長持ちします。
やはり、ローメンテナンスが一番。
雨の後などは、さっとから拭きできるといいですね。自然素材の本物は違います。
====《商品紹介》=====
http://www.jumokuya.co.jp/shopdetail/002000000021/
http://www.jumokuya.co.jp/shopdetail/002000000017/
By Jumokuya
■■ 天然素材の竹で作られた、黒竹室外機カバー ■■
≪≪≪ おしゃれな空間を作りましょう。 ≫≫≫
洋風の室外機カバーは園芸店などで安くお値打ちのものがたくさん売られているものの、
和風のものは少なく、またしっかりしたつくりのものも中々見受けられません。
また、サイズもそれぞれの室外機に合った余幅を考えて作ることが大切です。
室外機が入るからと言って、間に合わせの室外機カバーで、前や両横にぴったりのものを置いたのでは、
通風孔の風で室外機が傷んだり、はたまた室外機そのものの機能を低下させてしまう恐れがあります。
現在、日本中から竹屋が減り、竹職人の数も激減してしまいました。
貴重な竹製品の良さを作品から感じ取ってください。
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黒竹の室外機カバー 作者:竹職人 長谷川義春
14歳から丁稚奉公をし竹職人としての技術を習得した亡き父の芸を幼少の頃から見盗んで体得し、
1951年に父が創業した「竹善商店」を引き継ぎました。
竹は天然素材ならではの良さ、またその奥深さがあります。
自然界のものが自然界で変わる色の深さを、製品の中で伝えられたらと思っています。
また、竹 は、特に上下、節を利用した製品は、難しい。
その間隔が同じものは2つとなく、また同じような幅のものは同じ竹から2つは取れないため、
材料を贅沢に使わなければならない場合もあります。そうしたところの技術の習得は、
いかにたくさんの製品を作ること、自身が父から継承したように、
自身の息子へもその技術 を継承しつつ、たくさんの製品を作っています。
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竹の成長期に当たるので、虫が入りやすいため、昔からこの原則を頑なに守ってやってきました。
青竹は山から竹を切るところから責任持ってやっていますので、
青竹製品のご注文は待っていただくことがございます。(黒竹や普通の竹は問題ありません。)
常に、商品製作に妥協をすることなく、お客様のことを考え、
創意工夫をこらした、この世にひとつのものを制作することをモットーとしています。
ご家庭の垣根のみならず、企業や著名人のオーダーで、
巨大な垣根、お神酒入れ、青竹箸や青竹祭壇に至るまで製作したこともあり、その制作数は数知れず。
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黒竹もヒノキも耐水性が高く、メンテナンスにあまり気を使わなくても10年以上は長持ちします。
やはり、ローメンテナンスが一番。
雨の後などは、さっとから拭きできるといいですね。自然素材の本物は違います。
====《商品紹介》=====
http://www.jumokuya.co.jp/shopdetail/002000000021/
http://www.jumokuya.co.jp/shopdetail/002000000017/
By Jumokuya









