8月「お庭を楽しむ今月の手作り:プロ制作による手作り一品モノ」
■■ 伝統にとらわれない新しい感性で制作された、めだか鉢 ■■
メダカを飼う生活をしてみませんか?
蚊の卵やぼうふらも食べてくれて、夏のうっとおしさの解消にも貢献できそう、一挙両得です。
お庭に池を作るようなスペースがなくても、睡蓮鉢なら簡単に水の空間を作り出すことができますね。
また、愛知県常滑市の伝統工芸士 伊藤充延が手作りで制作する品は、やはり逸品です。
常滑焼きで知られる常滑の釜の歴史は、西暦1100年頃にさかのぼると言われています。
その時代の人がその土地の鉄分の多い土が陶器に向くことに気づいたことが始まりで、
日本の六大古窯(常滑、瀬戸、越前、信楽、丹波、備前)の一つとして知られています。
その中で、大きな陶器の生産で有名なのが「常滑」です。
長い歴史の中で、さまざまな変化を遂げたものの、大きな陶器づくりのために大きな窯を作り、
初期の400年間 は、窯や壺その制作に集中していました。
その後、時代のニーズとともに、生産する陶器も移り変わり、
茶碗や茶道の道具などの小さな製品もでてきました。
海に面したその地理を利点とし、常滑の陶器は日本全国に船で運ばれ、
生産量もぐんとあがり、今では世界でも有数の陶器の町として知られるようになって います。
現在では、日本中を探してもあまり大きなものを焼ける窯を持っているところが減ってしまいました。
長い歴史と文化の中ではぐくまれた、貴重な常滑焼製品の良さを作品から感じ取ってください。
====《作者紹介》=====
伊藤充延氏は、38年間、陶芸に従事している。京都工芸繊維大学で窯業工芸科を 卒業後、京都市立工業試験場で釉薬技術を学んだ。その後、火鉢で有名な家業の陶房“たちばな”の三代目となった。伝統の技術を基盤に、常に伝統に とらわれない感性を表現していきたいと考え、多種多様な新しい商品を常に生み出している。
・1972年(昭和47年) フランス バロリス国際陶芸展にて、名誉賞受賞
・常滑市の「長三賞現代陶芸展」にて、長三賞を7回受賞
・2004年(平成16年) 愛知県伝統工芸優秀技術者として表彰
・2005年(平成17年) 常滑焼の伝統工芸士として認定
====《商品紹介》=====
めだか鉢 作者:伝統工芸士 伊藤充延
====《使用方法》=====
メダカを飼っていたと思っていたのに、いつの間にか何者かに食べられていてからっぽ・・・なんてときも、睡蓮を浮かべたり、はたまた、花がら摘みをした後の花びらを浮かべたりというのもおつなもの。是非オリジナリティ溢れる使い方試してみてください。また、磨けば光る!釉薬半磁器の魅力の一つです。
By Jumokuya
■■ 伝統にとらわれない新しい感性で制作された、めだか鉢 ■■
蚊の卵やぼうふらも食べてくれて、夏のうっとおしさの解消にも貢献できそう、一挙両得です。
お庭に池を作るようなスペースがなくても、睡蓮鉢なら簡単に水の空間を作り出すことができますね。
また、愛知県常滑市の伝統工芸士 伊藤充延が手作りで制作する品は、やはり逸品です。
常滑焼きで知られる常滑の釜の歴史は、西暦1100年頃にさかのぼると言われています。
その時代の人がその土地の鉄分の多い土が陶器に向くことに気づいたことが始まりで、
日本の六大古窯(常滑、瀬戸、越前、信楽、丹波、備前)の一つとして知られています。
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長い歴史の中で、さまざまな変化を遂げたものの、大きな陶器づくりのために大きな窯を作り、
初期の400年間 は、窯や壺その制作に集中していました。
その後、時代のニーズとともに、生産する陶器も移り変わり、
茶碗や茶道の道具などの小さな製品もでてきました。
海に面したその地理を利点とし、常滑の陶器は日本全国に船で運ばれ、
生産量もぐんとあがり、今では世界でも有数の陶器の町として知られるようになって います。
現在では、日本中を探してもあまり大きなものを焼ける窯を持っているところが減ってしまいました。
長い歴史と文化の中ではぐくまれた、貴重な常滑焼製品の良さを作品から感じ取ってください。
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====《作者紹介》=====
伊藤充延氏は、38年間、陶芸に従事している。京都工芸繊維大学で窯業工芸科を 卒業後、京都市立工業試験場で釉薬技術を学んだ。その後、火鉢で有名な家業の陶房“たちばな”の三代目となった。伝統の技術を基盤に、常に伝統に とらわれない感性を表現していきたいと考え、多種多様な新しい商品を常に生み出している。
・1972年(昭和47年) フランス バロリス国際陶芸展にて、名誉賞受賞
・常滑市の「長三賞現代陶芸展」にて、長三賞を7回受賞
・2004年(平成16年) 愛知県伝統工芸優秀技術者として表彰
・2005年(平成17年) 常滑焼の伝統工芸士として認定
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めだか鉢 作者:伝統工芸士 伊藤充延
====《使用方法》=====
メダカを飼っていたと思っていたのに、いつの間にか何者かに食べられていてからっぽ・・・なんてときも、睡蓮を浮かべたり、はたまた、花がら摘みをした後の花びらを浮かべたりというのもおつなもの。是非オリジナリティ溢れる使い方試してみてください。また、磨けば光る!釉薬半磁器の魅力の一つです。
By Jumokuya









