■■■ 8月の庭木のお手入れ方法 ■■■■■
7月に引き続き、水のあげ方のコツをお伝えします。
■水は朝か晩のいずれかにあげます。特に日本の8月は熱帯なみなので、日中にあげると水がすぐにあったまってしまい、お湯をあげているのに近い状態になってしまうからです。
■また、日中に葉に水がかかると、水滴ができたところに虫眼鏡のように日光を集めてしまうので、葉焼けをおこしやすくなります。少し、気を使ってあげましょう。
■朝あげる際には、植物全体にあげるというよりは、根鉢にバケツいっぱい、浸み込ますようにかけてあげてください。逆に、日が落ちてからあげる夕方の水やりでは、根鉢はもちろんのこと、葉にもしっかり水をかけてあげると、打ち水効果が得られ、昼間に暑くほてった木の体全体を冷ますことができます。
■花壇や庭植えの木々には、植えつけ直後など特別の場合を除いて、水やりの日の間隔をあけてもよいのですが、真夏の晴天続きには、やはり水やりは必要、樹木の様子を見ながら、1回にたっぷりの量の水をあげてください。
■また、一部の樹木を除いては、夏には肥料をあげない方が無難なことが多いです。真夏の肥料により、肥料負けや根腐れを起こす可能性もあります。樹木が弱っている時の肥料は、専門家に相談してからにした方がよいでしょう。
・・・それでは、「8月の庭木」をご紹介しましょう。!
■■■ オリーブ ■■■■■
○モクセイ科オリーブ属の常緑高木
○樹木の特長
強い夏の日差しにも元気よく成長してくれるオリーブ。 独特の輝きを放つシルバーリーフが人気の庭木です。 単独ではやや 控えめですが、他の植木と合わせると互いの葉色を引き立てあいます。 成長が比較的遅いので大きめのコンテナやウイスキー樽に植えて、ベランダや玄関脇の ちょっとしたスペースで楽しむ事もできます。 果実を楽しむには異なる品種を2本以上植えます。 違う品種が近くにあればだれでも楽々収穫できます。 果実をピクルスにしてガーデンパーティーで楽しむのはいかがでしょうか。
もともと暖かい地域に生息する植物なので、寒さの心配がない時期に、冬の寒風を防げる一日中良く日の当たる場所に植えましょう。 また、根が深く張らないので、必ず支柱を立てます。植え付け後には、しっかり水を与えてください。
○参考価格:1.8m内外 17,800円
■■■ セイヨウニンジンボク ■■■■■
○クマツズラ科ハマゴウ属の落葉低木
○樹木の特長
何故人参なの?と思うほど、紫形の可愛くて清涼感のある花を付けることで人気がありますが、名前の由来は葉が朝鮮人参に似ることからだそうです。梅雨の終わりから夏の終わりまで咲きます。また、古くからホルモンのバランスを整えるハーブとしても利用されています。
水はけよく、日当たりのよい場所に植えてください。肥料はあまり必要ありません。新しい梢に花芽がつきますので、落葉期に切り戻しをすると来年また綺麗な花を咲かせることができます。
○参考価格:0.5m内外 3,400円
■■■ サルスベリ ■■■■■
○ミソハギ科サルスベリ属の落葉高木
○樹木の特長
夏を代表する花木です。 この木の魅力は何と言っても、真夏の暑さでおおかたの植物が緑の葉を力なく、重たげに広げている時期に、長期間花を咲かせてくれることころでしょう。7-9月に、枝先に円錐形に固まった紫紅又は白の6弁花が多数開きます。透明感のある花が真夏の青空にとてもよく映え、熱帯地方を原産地とするエキゾチックな植物より、とても身近に夏を感じる花木です。 また、「サルスベリ」という名前の由来にもなった光沢のある幹は、葉の落とした冬の時期にも味わいのある姿を楽しませてくれます。
日向を好みますが、比較的耐寒性があります。また、剪定にも耐えますので、落葉後から3月に、開花した太い枝の剪定を行ってください。翌年大きな花を咲かせることができます。
○参考価格:2.0〜2.3m 18,000円
■次回、9月の庭木をお楽しみに!毎月1日に更新します。 by ワタシらしく、オリジナルマイガーデン 樹木屋
7月に引き続き、水のあげ方のコツをお伝えします。
■水は朝か晩のいずれかにあげます。特に日本の8月は熱帯なみなので、日中にあげると水がすぐにあったまってしまい、お湯をあげているのに近い状態になってしまうからです。
■また、日中に葉に水がかかると、水滴ができたところに虫眼鏡のように日光を集めてしまうので、葉焼けをおこしやすくなります。少し、気を使ってあげましょう。
■朝あげる際には、植物全体にあげるというよりは、根鉢にバケツいっぱい、浸み込ますようにかけてあげてください。逆に、日が落ちてからあげる夕方の水やりでは、根鉢はもちろんのこと、葉にもしっかり水をかけてあげると、打ち水効果が得られ、昼間に暑くほてった木の体全体を冷ますことができます。
■花壇や庭植えの木々には、植えつけ直後など特別の場合を除いて、水やりの日の間隔をあけてもよいのですが、真夏の晴天続きには、やはり水やりは必要、樹木の様子を見ながら、1回にたっぷりの量の水をあげてください。
■また、一部の樹木を除いては、夏には肥料をあげない方が無難なことが多いです。真夏の肥料により、肥料負けや根腐れを起こす可能性もあります。樹木が弱っている時の肥料は、専門家に相談してからにした方がよいでしょう。
・・・それでは、「8月の庭木」をご紹介しましょう。!
![]() | ![]() |
■■■ 斑入りシマトネリコ ■■■■■ また、こちら斑入りのシマトネリコも人気です。冬に落ち葉が少なく、数少ない洋風に似合う常緑樹で、春には小さな花がかわいらしく咲きます。近年、シマトネリコは人気ですが、斑入り葉の品種は希少で、涼しげな暮らしを演出します。「流行は気になる、でも人と同じは・・・・」という方にオススメです。 ○参考価格:1.0m内外 16,500円 | ![]() |
![]() | ![]() |
■■■ オリーブ ■■■■■
○モクセイ科オリーブ属の常緑高木
○樹木の特長
強い夏の日差しにも元気よく成長してくれるオリーブ。 独特の輝きを放つシルバーリーフが人気の庭木です。 単独ではやや 控えめですが、他の植木と合わせると互いの葉色を引き立てあいます。 成長が比較的遅いので大きめのコンテナやウイスキー樽に植えて、ベランダや玄関脇の ちょっとしたスペースで楽しむ事もできます。 果実を楽しむには異なる品種を2本以上植えます。 違う品種が近くにあればだれでも楽々収穫できます。 果実をピクルスにしてガーデンパーティーで楽しむのはいかがでしょうか。
もともと暖かい地域に生息する植物なので、寒さの心配がない時期に、冬の寒風を防げる一日中良く日の当たる場所に植えましょう。 また、根が深く張らないので、必ず支柱を立てます。植え付け後には、しっかり水を与えてください。
○参考価格:1.8m内外 17,800円
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
■■■ セイヨウニンジンボク ■■■■■
○クマツズラ科ハマゴウ属の落葉低木
○樹木の特長
何故人参なの?と思うほど、紫形の可愛くて清涼感のある花を付けることで人気がありますが、名前の由来は葉が朝鮮人参に似ることからだそうです。梅雨の終わりから夏の終わりまで咲きます。また、古くからホルモンのバランスを整えるハーブとしても利用されています。
水はけよく、日当たりのよい場所に植えてください。肥料はあまり必要ありません。新しい梢に花芽がつきますので、落葉期に切り戻しをすると来年また綺麗な花を咲かせることができます。
○参考価格:0.5m内外 3,400円
![]() | ![]() | ![]() |
■■■ サルスベリ ■■■■■
○ミソハギ科サルスベリ属の落葉高木
○樹木の特長
夏を代表する花木です。 この木の魅力は何と言っても、真夏の暑さでおおかたの植物が緑の葉を力なく、重たげに広げている時期に、長期間花を咲かせてくれることころでしょう。7-9月に、枝先に円錐形に固まった紫紅又は白の6弁花が多数開きます。透明感のある花が真夏の青空にとてもよく映え、熱帯地方を原産地とするエキゾチックな植物より、とても身近に夏を感じる花木です。 また、「サルスベリ」という名前の由来にもなった光沢のある幹は、葉の落とした冬の時期にも味わいのある姿を楽しませてくれます。
日向を好みますが、比較的耐寒性があります。また、剪定にも耐えますので、落葉後から3月に、開花した太い枝の剪定を行ってください。翌年大きな花を咲かせることができます。
○参考価格:2.0〜2.3m 18,000円
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
■次回、9月の庭木をお楽しみに!毎月1日に更新します。 by ワタシらしく、オリジナルマイガーデン 樹木屋





















