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9月に入りました。ようやく騒々しい夏休みが終わったのに? 
小学生が家にいます。

そうです。
緊急事態宣言発令のため、オンラインでの授業が始まったのです。



時計も読めない1年生が、はたして親のサポート無しで大丈夫でしょうか?

クラスの約半分弱が、オンラインを選択して、リアルとオンラインの授業です。

学校がタブレットを貸し出してくれ、MicrosoftのTeams(チームズ)を使って時間割ごとに、ビデオ通話ができる仕組みになっています。(これは便利!)

先生はひとり。リアルの生徒を中心に授業が進んでいきます。

時々、オンラインの生徒に声がかかりますが、半分以上は置いてけぼりです。(低学年は難しいです)仕方ないですね。

しかし、子供はすごいです。漢字もカタカナも読めないのに、チームスの操作はスイスイです。
1時間目が終わると、すぐに2時間目を開いて、『 俺いちばん! 』と得意げです。

オンラインかリアルか、学び方や場所を選べることは、とてもいいことだと思います。
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私たちの仕事も 今や、リアルとオンラインの打ち合わせ、どちらにするか選択することができます。
時間とお金と労力を削減できるオンラインのインパクトは絶大です。
録画をすれば、記録にも残せます。打ち合わせ内容、目的に合わせて使い分けることを今後も実践していこうと思います。(新しいWEB提案 O7CAD3のプレゼンKIT もおすすめです)

オンライン授業に退屈した小学生は、来週より通学を決めました。一歩づつですね。