トップへ

スタンドインVR

トップ 商品を探す スタンドインVR ユーザー事例
LIXILガーデンキャンペーンページへ
LIXIL様のキャンペーンにもスタンドインVRが採用されています。
ガーデンルームの表現にもスタンドインVRはぴったり。LIXIL様スペシャルサイトのガーデンVR体験もご覧下さい。
YOSHIMURAサービス様
エクステリア外構の設計施工会社として、岐阜県多治見市を拠点にお庭づくりを提供しておられるYOSHIMURAサービスさん。笑顔あふれる庭造りをモットーとされ、10年目の平成27年には新店舗「Dc's ディーシーズ」をオープン。店舗は、お客様の興味をそそる、おしゃれ感覚たっぷりのポストや表札のサンプル、施工例などで演出され、また、定期的にイベントや相談会などを催されるなど、お客様への日頃の感謝を込めた「おもてなし」を徹底していらっしゃいます。
同社のお客様へのご提案ツールは、2009年より使われているオーセブンのエクステリア外構・造園設計CAD「オーセブンCAD」。今日の最新の「バージョン11」では、図面によるエクステリア・プレゼンの他に、動くプレゼン機能VRを新店舗で活用。店長の村田正隆氏に「新機能のVR」について、お話を伺った。




若い方も年配の方も驚きます!

店長 村田正隆氏
"わぁ〜すごい!"「VRの動くパースを見ると誰もが驚きます。」と笑顔で語る村田氏。店舗には小学生の子供を伴ったご家族連れが来る。動くプレゼン機能VR(バーチャルリアリティ)は、若い方にもご年配の方にも、これまでとはちょっと違う新感覚のプレゼンとして使える・・・店長の営業実感が伝わってきた。
VRについてお客様に直接話しを伺うと、「まわりではまだ紙だけの提案が多く、このような動くパースを体感できるのはココだけ」とのこと。自分の家はどんな風になるのだろうかと思わせるVR。ワクワクさせる面白さや興味を引き出すインパクトがあるようだ。(写真:店長 村田正隆氏)


紙では伝わらないところをよりリアルに伝えられる

VRは一言でいうと「動くパース」だが、いったい現場では、どのように感じているのだろうか?村田氏に尋ねてみた。
「紙だと動かないので、わかりにくい部分をよりわかりやすく説明することができたり、物の実際の大きさや感覚を伝えることができます。わかりやすくリアルになっている分、お客様もイメージを膨らませやすくなっているようです。」と表現してくれた。物の大きさや感覚を伝えるところでは、紙では伝えられないVRならではの表現の1つのようだ。
また、パースの角度を変えて複数の視点から提案したい時は、1度に見せられるので効率が良いという。図面を仕上げる工程の中で、いくつものパースの角度を取ってレンダリング後、画像を図面上に貼りレイアウトする作業の手間が短縮できている。




メインのプランはVRでわかりやすさを追求

実際の使い方としては、メインのプランには必ずVRで提案をしている。夜と昼のバージョンを作り、変化を伝えることも忘れていない。また、プラン内容によっては、VRゴーグルとスマートフォンを合わせ「スタンドインVR」による提案方法で、よりリアルさを追求できるように工夫をしている。「VRゴーグルから見るパースの世界は、実際にその近くに自分が立っているかのようなイメージを持つことができます。」と村田氏は評価する。プランの中に入り込めるVRは、お客様を惹きつけることができる唯一の提案ツールなのかもしれない。

VR作品:村田氏がお客様に提案された実例↑
→画像をクリックすると、絵が動き出します。マウスや指で360°回すこともできます。




お客様ご自身で見られるQRコード

YOSHIMURAサービスさんの提案方法は、1回目がリスニング、次にリスニングした内容をCAD図面に表現し、2回目の打ち合わせでCAD図面とVRで説明するという流れだ。VRに変換したパースは、お客様ご自身でいつでも見られるように、そのQRコードを図面に貼り付けている。(QRコードは、VRに変換後、自動で付いてくるので簡単に貼り付けることができる。)「最近では、お客様もスムーズにQRコードを読み込んでいただけています。」と村田氏は語る。興味のあるお客様は、お持ちのスマートフォンでQRコードを読み取り、その場で見て喜んでいただけているという。安心して提案ツールの1つとして活用しておられるようだ。(写真:村田氏が打ち合わせで使用しているQRコードを貼り付けた提案図面)

QRコードを貼り付けた提案図面


スタッフの提案に対する意識が高まった

「今まで以上にわかりやすく、リアルに伝えられる方法なので、そこを追求する意識が高くなりました。」とVRを使う前との違いを語る村田氏。プランを考える際には、新商品をしっかりと取り入れるようになったという。また、パースの視点を取るときは、きれいに見える目線を考えるようになったとも。
YOSHIMURAサービスさんでは、営業も含めCADを使っている。スタッフ全員がVRの「わかりやすく伝えられる」手段が増えたことで、お客様へのアプローチに対する意識が変わったようだ。


プレゼン風景


有限会社YOSHIMURAサービス
店舗名:Dc’s ディーシーズ
〒509-0238 岐阜県可児市大森1512-10
TEL: 0120-650320 / 0574-42-8846
FAX: 0574-42-8847
HP: http://dcs-garden.com/



おすすめ情報

オーセブン・デザイン・コンテスト2017学校部門結果発表
デザインコンテスト2017 学校部門結果発表
屋上庭園も公園プランも!学生のパワーを感じる作品が揃いました。どれも創意工夫にあふれた作品ばかりです。
業界初!VRとスマホでプラン提案
業界初!VRゴーグルとスマホでプラン提案
パースがくるりと360°見回せて外構やお庭のご提案にぴったり!まるでその場に立っているかのような臨場感を味わえます。
VRゴーグルをお作りします
オリジナルVRゴーグルお作りします
展示会やイベントのノベルティ・お施主様のプレゼンなどの幅広い用途で使える「オリジナルVRゴーグル」をお作りします。
すべてを超えたエクステリア造園CAD「07CAD オーセブン・キャド」
07CADニュースリリース
すべてを超えたエクステリア造園CAD「07CAD オーセブン・キャド」2017年春発売予定  「07CAD オーセブン・キャド」は...
キャラバン講習風景
人気セミナー再開!2017年オーセブン新春CAD講習会を開催
北国・雪国の皆さんお待たせいたしました!新春CAD講習会を札幌、福島、富山、石川の全4会場で開催することになりまし...
エクステリア・造園CAD「バージョン115」
エクステリア・造園CADソフトが好評販売中
描きやすさと、新しいプレゼンツールが加わり、お施主様を納得させるCADに進化しました。